高橋先生、中学生の子どもが学校に行けない日が続いていて、我孫子で相談できるところを探しています。学校や市の窓口のことは少し調べました。でも、塾にも相談してよいものなのか分からなくて、手が止まっています。勉強の話をする前に、まず気持ちを聞いてほしい、というのが正直なところです。
松田塾長ここまで一人で探してこられたのですね。結論からお伝えします。相談先は、どこに相談してもかまいません。進学塾リオンにも、相談してください。うちには無料の個別相談があって、相談だけでもできます。

高橋相談だけで、無料なんですか。子どもを連れて行かないといけませんか。
松田塾長保護者の方だけで相談できます。お子さんが来られなくても、かまいません。この記事では、リオンにどんなことを相談できるか、我孫子市と千葉県の公的な窓口にはどんなものがあるか、リオンの教室とオンラインのこと、相談の前に知っておいてほしいことをお話しします。公的な窓口の内容は、2026年10月時点で確認した、我孫子市・千葉県・文部科学省の公式ページをもとにしています。

高橋塾に相談すると、勉強の話ばかりされそうで、少し身構えてしまいます。
松田塾長そう感じる方は多いと思います。学校に行けないことの相談は、勉強の話から始めなくてかまいません。「朝になると動けなくなる」「何を話しかけても返事がない」といったことから、お聞かせください。私は診断をする立場ではありませんので、心や体の不調が気になるときは、学校や公的な窓口、医療機関にも相談していただきたいと思っています。

我孫子の不登校の相談は、相談だけでも無料|保護者だけでもかまいません

高橋無料の個別相談について、あらためて教えてください。何が無料で、誰が受けられるのでしょうか。
松田塾長無料の個別相談は、相談だけでもできます。保護者の方だけの相談もできます。あわせて、無料体験授業もあり、中学生・高校生とも全学年が対象です。ポイントを3つにまとめますね。

リオンの無料の個別相談
– 相談だけでも無料 ― 無料の個別相談があり、相談だけでもかまいません
– 保護者だけでもOK ― お子さんが来られなくても、保護者の方だけで相談できます
– 体験授業は、希望したときに ― 無料体験授業は、中学生・高校生とも全学年が対象で、Zoomでも対面でも受けられます
高橋体験授業は、勉強を始めることが前提になりますか。
松田塾長相談と体験授業は、別のものとして考えてください。体験授業を受けるかどうかは、お話を聞いたあとで、保護者の方とお子さんが決めればよいことです。体験授業の中では、いまの英語力のチェックと、そこからのロードマップづくりを行います。まず話を聞いて、判断していただいて構いません。

高橋「うちの子は、まだ不登校と決まったわけではない」という段階でも、相談してよいのでしょうか。
松田塾長かまいません。不登校かどうかを決めてから相談する必要はありません。学校に行けない日が増えてきた、行き渋りが気になる、という段階でも、お話を聞かせてください。急ぐ必要はありませんので、気持ちが向いたときで十分です。

我孫子でリオンに不登校の相談をするとき、話せること
高橋実際に相談するとなったら、何を話せばよいのでしょうか。うまく説明できる自信がありません。
松田塾長話がまとまっていなくて、かまいません。よくあるご相談を、表にしてみます。これ以外の内容でも、気になっていることをそのままお話しください。

| 相談したいこと |
たとえば、こんなこと |
| 学校に行けない日が続いている |
朝になると動けない、理由を話してくれない、いつまで続くのか分からない |
| 勉強の遅れが心配 |
休んでいる間に授業が進んでしまう、何から手をつければよいのか分からない |
| 英語だけでも、少しずつ進めたい |
本人のペースで、英語だけでも学びの入口をつくっておきたい |
| 高校受験や進路のこと |
中学生なら高校受験、高校生なら進級や進路をどう考えていけばよいか |
| 親としてどう関わるか |
声のかけ方、見守り方、保護者自身が抱えている気持ち |
高橋「親としてどう関わるか」も、相談してよいんですね。毎日そればかり考えてしまうので、正直、救われます。
松田塾長お子さんのことだけでなく、保護者の方自身のしんどさも、お話しいただいて構いません。私の指導経験では、保護者の方がお話しになるうちに、気がかりが整理されていくことがあります。もちろん、その場で答えを出すことを約束するものではありません。診断でもありませんので、一般的な整理としてお聞きください。

高橋勉強の話をするかどうかは、こちらで決められますか。
松田塾長ええ、お話しになりたい順番でかまいません。勉強の話は後回しにして、まず気持ちを聞いてほしい、というご相談でもかまいません。反対に、遅れが気になって、英語のことを早く相談したい、というご家庭もあると思います。どちらの順番でも、お話しください。

相談のあとのこと|進め方・料金・学校との関係は、直接ご確認ください
高橋相談したあと、どうなるのかも知りたいです。進め方や料金、出席扱いのことなど、気になることが多くて。
松田塾長大事なところなので、正直にお伝えします。相談のあとの進め方、料金、出席扱いや学校への報告への対応は、この記事には書きません。確認できていないことをあいまいに書いて、誤解を招きたくないからです。気になることは、お問い合わせで直接ご確認ください。

| お問い合わせで直接ご確認いただきたいこと |
ひとこと |
| 不登校のお子さん向けの具体的な進め方 |
記事には書いていません。お問い合わせで確認してください |
| 通常授業での顔出しの扱い |
気になる点は、先に質問してください |
| 料金 |
記事には金額を書いていません |
| 学校への報告や、出席扱いへの対応 |
下の注意書きもあわせて読んでください |
| 英語以外の科目の進め方 |
英語を中心に、数学・国語・日本史・世界史・社会なども学べる環境があります |
高橋出席扱いは、塾を利用すれば学校に認められる、というものではないんですよね。
松田塾長そこは、はっきりさせておきます。文部科学省の通知(義務教育段階の不登校の児童生徒が対象)では、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合に、一定の要件を満たしたうえで、校長が指導要録上の出席扱いとすることができる、とされています。要件には、保護者と学校の連携・協力関係なども含まれます。

出席扱い・成績評価について、先に知っておきたいこと
– 出席扱いや成績評価への反映は、在籍する学校の校長・学校の判断です。塾の側で決められるものではありません
– 学校や教育委員会によって扱いが異なるため、塾や教材に申し込む前に、担任の先生や学校に確認してください
– 文部科学省は、校長が出席扱いを判断する基準について、一律の基準を示していません。通知の書き方からは、要件のもとで学校が判断する仕組みと受け止めておくのが正確です
高橋学校に確認してから、リオンに相談する順番でもよいのですか。
松田塾長どちらが先でも、かまいません。学校への確認と並行して、リオンに相談していただくこともできます。学校のことは学校に、学び方のことはリオンに、と分けて考えていただければ十分です。

相談先はひとつに決めなくていい|我孫子市・千葉県の公的な窓口

高橋リオンのほかにも、公的な窓口にあたっておきたいです。我孫子市と千葉県には、どんな窓口がありますか。
| 窓口 |
対象・内容 |
連絡先・受付 |
| 我孫子市 教育相談センター |
市内在住の小中学生の本人や保護者。「学校に行くことが難しい」といった相談を受けている |
電話 04-7187-4600、月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の午前9時から午後4時30分。来所は午前9時から午後4時で要予約。我孫子市湖北台4丁目3番1号(湖北台東小学校内) |
| 児童生徒からの悩み相談ホットライン |
市内の小中学生が、電話やメールで相談できる。名前を言わなくてもよい |
電話 04-7188-7867、月曜から金曜の午前9時から午後4時30分(祝祭日を除く)。保護者の相談は教育相談センターで受ける |
| 我孫子市 子ども相談課 こども家庭センター |
子育ての悩みなど、子どもに関する相談。お子さん自身からの相談も受けている |
電話 04-7185-1123(直通)、我孫子市役所西別館1階、8時30分から17時 |
| こども家庭センター かるがも(我孫子駅前相談窓口) |
こども家庭センターの駅前の相談窓口 |
我孫子駅南口アビイクオーレ2階、10時から17時 |
| 千葉県教育委員会 子どもと親のサポートセンター |
学校生活や、心や身体に関することなどの教育相談(電話・メール・SNS・来所) |
フリーダイヤル 0120-415-446、24時間受付(県内からおかけください)。来所は予約制で、新規は保護者から事前に電話で申し込む。申込時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後4時30分 |
| 24時間子供SOSダイヤル |
子供のSOS全般を受け止める窓口 |
0120-0-78310、24時間受付 |
高橋保護者の相談は、ホットラインではなく、教育相談センターなんですね。
松田塾長そうです。ホットラインは小中学生本人のための窓口で、保護者の方の相談は教育相談センターで受ける、と市の公式ページに書かれています。市の公式ページには、名前を言わなくてもよいこと、相談した内容の秘密を守ることも書かれています。夜中に不安になったときは、千葉県の24時間の窓口もあります。

窓口を使うときに、知っておきたいこと
– 受付時間や対象は変わることがあります。市の公式ページの間でも、教育相談センターの終了時刻が午後4時30分と午後4時で異なって書かれている箇所があります。電話をかける前に、各窓口の公式ページで最新の情報を確認してください
– 相談窓口は診断をする場所ではありません。心や体の不調が気になるときは、医療機関やスクールカウンセラーにも相談してください
– いのちに関わる緊急のときは、迷わず110番・119番に連絡してください
– 千葉県ひきこもり地域支援センターは、我孫子市の公式ページで、対象が原則18歳以上と案内されています。お子さんが18歳未満の場合に相談できるかは、電話で確認してください。上の窓口にも、先に相談してかまいません
高橋窓口がこれだけあると、どこから連絡すればよいのか迷います。
松田塾長順番は決まっていません。お気持ちを聞いてほしいときは教育相談センター、夜に不安が強いときは県の24時間の窓口、学び方や英語のことを話したいときはリオン、というように、気持ちに近いところから連絡してください。公的な窓口とリオンは、どちらかを選ぶものではありません。いくつに相談してもかまいませんし、ひとつだけでもかまいません。

柏・我孫子校とオンライン校|駅から徒歩1分、自宅からも相談できる

高橋リオンの教室は、我孫子にあるのですか。外に出るのが難しい日は、どうすればよいでしょうか。
松田塾長校舎は3つあります。柏・我孫子校は、校舎名に「柏」とありますが、所在地は我孫子市で、我孫子駅南口から徒歩1分です。ほかに、千葉市の千葉校と、全国から受けられるオンライン校があります。外に出ることが負担なときは、オンライン校で、自宅から相談や体験授業を受けるという形もあります。

| 校舎 |
場所・連絡先 |
| 柏・我孫子校 |
千葉県我孫子市本町2-7-17 カメリア・7・ビル204号室、我孫子駅南口から徒歩1分、電話 04-7128-8653 |
| 千葉校 |
千葉県千葉市中央区新町22-1 新町55ビル401、JR千葉駅南口から徒歩3分、電話 043-216-5604 |
| オンライン校 |
全国から受けられる。自宅から |
| 相談の連絡先 |
オンライン校のフリーダイヤル 0120-241-261(月曜から土曜の午前10時から午後10時)。LINEと問い合わせフォームもあります |
高橋電話は少し緊張しますが、LINEや問い合わせフォームがあるのは助かります。
松田塾長電話が苦手な保護者の方も多いので、連絡の方法を選んでください。無料体験授業は、Zoomでも対面でも受けられます。対象は、中学生・高校生とも全学年です。我孫子市にお住まいでない方も、オンライン校なら、自宅から相談できます。

英語を中心に、ほかの科目も|リオンの学び方
高橋学び方の話もお聞きしたいです。リオンの授業は、学校の授業とは違うのでしょうか。
松田塾長リオンは、英語を中心に指導する進学塾です。英語を中心に、数学・国語・日本史・世界史・社会なども学べる環境があります。科目ごとの進め方は、お問い合わせで直接ご確認ください。ここでは、リオンの学び方の特徴を、短くご紹介します。

リオンの学び方の仕組み
– PT法 ― リオンが独自に作った、学習計画と記憶のメソッドです
– 自学OS ― 自分で学習を進めるための仕組みです
– リオンテスト ― 現在の学力を把握して、学習すべき課題を明らかにします
– メンタリング制度 ― 専属のサポーターが、学習面と精神面を支える制度です
高橋「自分で勉強を進める」ことを大切にされているんですね。それは、不登校のお子さんにも使えるのですか。
松田塾長不登校のお子さんに、これらをどう使うかは、状況によって変わります。この記事では、仕組みの紹介にとどめます。効果を約束するものではありませんので、気になる点は、お問い合わせで直接ご確認ください。学習の再開は、本人の意思と心身の状態を尊重して考えることが前提だと、私は思っています。

高橋学習は、本人が望むまで始めなくてもよいのですよね。
松田塾長ええ。先に気持ちと環境を整えて、そのあとに学びの入口を用意するほうが、続きやすいと私は考えています。学びの入口は、本人のペースで用意するくらいで、ちょうどよいのです。自宅で受けられるオンデマンド講座もありますが、不登校のお子さん向けの使い方は、お問い合わせでご確認ください。

長年、不登校の生徒も指導してきました
高橋先生のところでは、不登校のお子さんを見てこられた経験は、あるのでしょうか。
松田塾長リオンは2010年12月に開校して、これまで累計1万人以上を指導してきました。その中で、長年、不登校の生徒も指導してきました。3つの校舎とも、対応コースの「その他」に、不登校・引きこもり対策を挙げています。

高橋具体的な例も、聞いてよいでしょうか。
松田塾長本人と保護者の同意をいただいているので、個人が特定されない範囲でお話しします。小学1年生のころから学校に行けず、家で過ごす時間が長かった生徒が、いまは高校生になり、生き生きと過ごしています。あくまで個々のケースで、すべてのお子さんに当てはまるわけではありません。同じようになる、という約束でもありません。そういう子もいる、ということだけお伝えしたいのです。

高橋聞いていると、少し肩の力が抜けます。
松田塾長それなら、お話ししてよかったです。学校に行けない時期の過ごし方は、お子さんによって本当にさまざまです。だからこそ、お子さんの様子をお聞きするところから、始めたいのです。

相談の前に、迷いやすいこと
高橋相談しようと思っても、最後の一歩で迷ってしまいます。相談の前に、気をつけておくことはありますか。
松田塾長迷いやすい点を、相談までの流れに沿って並べてみます。決まった手順ではなく、動きやすい順番の一例です。

steps
- 気になっている様子を、思いつくままメモしておく(まとまっていなくてかまいません。メモがなくても相談できます)
- 連絡の方法を選ぶ(フリーダイヤル、LINE、問い合わせフォームのどれでも)
- お子さんの様子と、保護者の方が気になっていることを、話せる範囲でお話しする
- 相談のあとの進め方や料金は、お問い合わせで直接確認する
- 学校への連絡と、出席や成績の扱いの確認は、並行して学校にも行う
高橋お子さんに相談のことを話すかどうかも、迷っています。
松田塾長話すかどうかは、保護者の方の判断で構いません。私の指導経験では、話すときは「相談してきたよ」と、責める形にならない言い方のほうが、あとで話をしてくれやすいと感じています。診断ではなく、一般的な整理として受け取ってください。

高橋学校への連絡や、私自身のことは、どう考えればよいですか。
松田塾長学校への連絡は、状況を伝えておくと、出席や成績の扱いも相談しやすくなると私は考えています。もうひとつ、保護者の方自身の休息も大切です。毎日気を張っていると、疲れが溜まります。相談は、お子さんのためだけでなく、保護者の方が一息つくための時間でもあります。

高橋そう言っていただけると、少し気持ちが楽になります。
自己診断|いまの状況から、最初の相談先を考える
高橋私の場合は、どこに最初に連絡すればよいのか、整理したくなってきました。
松田塾長いまの状況ごとに、相談しやすい窓口を表にします。これが正解、というものではなく、考えるきっかけとして使ってください。

| いまの状況 |
相談しやすい窓口 |
ひとこと |
| 学校に行けない日が続き始めた |
担任の先生、学校の相談窓口。リオンの無料の個別相談も |
状況を学校にも伝えておく |
| 保護者としての気持ちを聞いてほしい |
教育相談センター(04-7187-4600)、リオンの無料の個別相談 |
保護者だけで相談してよい |
| 本人が、親にも学校にも言いにくい |
児童生徒からの悩み相談ホットライン(04-7188-7867) |
名前を言わなくてもよい |
| 夜や休日に不安が強い |
子どもと親のサポートセンター(0120-415-446、24時間) |
県内からかける |
| 心や体の不調が気になる |
医療機関、スクールカウンセラー |
診断は専門家に |
| 勉強の遅れや英語、進路が気になり始めた |
リオンの無料の個別相談、無料体験授業 |
本人が望んだときに。出席や成績の扱いは、先に学校へ |
| 外に出ることがつらい |
リオンのオンライン校 |
自宅から相談できる |
高橋表で見ると、当てはまるところが複数ありました。
松田塾長それで構いません。ひとつの窓口で、すべてが済むわけではありませんので、必要に応じて組み合わせてください。リオンは、その中のひとつです。

我孫子の不登校の相談先と、リオンの無料相談|まとめ
高橋最後に、要点を復習させてください。
松田塾長表にまとめます。

| ポイント |
内容 |
| 相談してよい先 |
どこに相談してもよい。学校、我孫子市、千葉県、リオンのどこでもよい |
| リオンの無料の個別相談 |
相談だけでも無料。保護者だけでも相談できる |
| 無料体験授業 |
中学生・高校生とも全学年が対象。Zoomでも対面でも受けられる。希望したときに |
| 教室 |
柏・我孫子校(我孫子駅南口から徒歩1分)、千葉校、オンライン校(全国から。自宅から) |
| 連絡先 |
フリーダイヤル 0120-241-261(月曜から土曜の午前10時から午後10時)、LINE、問い合わせフォーム |
| 相談のあとの進め方・料金 |
お問い合わせで直接確認 |
| 出席扱い・成績評価 |
校長・学校の判断。先に学校に確認する |
| 公的な窓口 |
教育相談センター 04-7187-4600、サポートセンター 0120-415-446(24時間) |
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高橋相談のほかにも、読んでおきたい記事はありますか。
高橋高校生の場合や、勉強の遅れが気になる場合は、どうでしょうか。
よくある質問
高橋学校に行けない日が続いています。進学塾リオンに、不登校の相談をしてもよいですか。
松田塾長相談してください。相談先は、学校、我孫子市、千葉県、リオンのどこでもかまいませんし、いくつかに相談しても構いません。リオンには無料の個別相談があり、相談だけでもできます。不登校と決まっていない段階や、行き渋りが気になる段階でも、ご相談いただけます。

高橋相談は本当に無料ですか。入塾しなくてもよいのですか。
松田塾長リオンには無料の個別相談があり、相談だけでもできます。話を聞いたうえで、判断していただいて構いません。無料体験授業も、中学生・高校生とも全学年が対象で、Zoomでも対面でも受けられます。相談のあとの進め方や料金は、お問い合わせで直接ご確認ください。

高橋子どもが一緒でなくても、保護者だけで相談できますか。
松田塾長できます。保護者の方だけの相談もできますので、お子さんが来られなくても構いません。お子さんの様子や、保護者の方が気になっていることをお話しください。診断をする場ではありませんので、心や体の不調が気になるときは、学校や公的な窓口、医療機関にも相談してください。

高橋我孫子市に住んでいないのですが、相談できますか。外に出るのも難しいです。
松田塾長オンライン校は全国から受けられますので、自宅からでも相談できます。校舎は、我孫子駅南口から徒歩1分の柏・我孫子校、千葉校、オンライン校の3つです。連絡は、フリーダイヤル 0120-241-261(月曜から土曜の午前10時から午後10時)のほか、LINEと問い合わせフォームでもできます。

高橋リオンに通えば、学校の出席扱いになりますか。学校への報告はどうなりますか。
松田塾長塾に通うだけで、出席扱いになるわけではありません。文部科学省の通知では、一定の要件を満たしたうえで、在籍する学校の校長が判断する仕組みで、学校や教育委員会によって扱いが異なります。申し込む前に、担任の先生や学校に確認してください。リオンでの学校への報告などへの対応は、お問い合わせで直接ご確認ください。

まず、話を聞かせてください
高橋先生、ここまで聞いて、気持ちが少し軽くなりました。それでも、うちの子の場合はどうなのか、まだ分からないままです。
松田塾長そこが、いちばん大事なところです。同じ「学校に行けない」でも、朝になると体が動かないお子さんもいれば、学校の人間関係がつらいお子さん、理由を言葉にできないお子さんもいます。原因も、いま必要なことも、ご家庭によって違います。この記事でお伝えできたのは、考え方と窓口までで、お子さんの場合にどうするかは、お話を聞かないと分かりません。

高橋間違った動き方をしてしまうのが、怖いです。
松田塾長その怖さは、自然なものです。私が心配しているのは、保護者の方が一人で抱え込んでしまうことです。頑張っているのに、誰にも話せていない状態がいちばんつらいと、私は感じています。話してみるだけで、状況の見え方が少し変わることもあります。

高橋リオンでは、どんなふうに話を聞いてもらえるのでしょうか。
松田塾長無料の個別相談では、お子さんの様子や、保護者の方が気になっていることをお話しいただけます。相談だけでも無料ですし、保護者の方だけでもかまいません。その後の進め方や料金は、お問い合わせで直接ご確認ください。うちに相談に来てください。まず話を聞いて、判断していただいて構いません。

参考リンク
参考リンク
– 我孫子市 小中学生の不登校・友人関係・学習・就学等についての相談: https://www.city.abiko.chiba.jp/kosodate/kyoiku/kenkyujo/kyouikusoudan.html
– 我孫子市 児童生徒からの悩み相談ホットライン: https://www.city.abiko.chiba.jp/kosodate/kyoiku/kenkyujo/ijime_hotline.html
– 我孫子市 子育て各種相談窓口のご案内: https://www.city.abiko.chiba.jp/kosodate/children/consultation/consulting/kakushu_sodan.html
– 我孫子市 ひきこもりの相談について: https://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/shogaishafukushi/shogai_sodan/fukushi_sodan/hikikomorisoudan.html
– 千葉県教育委員会 子どもと親のサポートセンター相談窓口: https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/soudan/ijime.html
– 文部科学省 不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて(別記2): https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm
– 英語進学塾リオン 無料体験授業: https://lion-institution.co.jp/free_trial/
– 英語進学塾リオン 柏・我孫子校のご案内: https://lion-institution.co.jp/liontoha/abiko/
– 英語進学塾リオン オンライン校のご案内: https://lion-institution.co.jp/liontoha/onlinekou/
Q. 学校に行けない日が続いています。進学塾リオンに、不登校の相談をしてもよいですか。
相談してください。相談先は、学校、我孫子市、千葉県、リオンのどこでもかまいませんし、いくつかに相談しても構いません。リオンには無料の個別相談があり、相談だけでもできます。不登校と決まっていない段階や、行き渋りが気になる段階でも、ご相談いただけます。
Q. 相談は本当に無料ですか。入塾しなくてもよいのですか。
リオンには無料の個別相談があり、相談だけでもできます。話を聞いたうえで、判断していただいて構いません。無料体験授業も、中学生・高校生とも全学年が対象で、Zoomでも対面でも受けられます。相談のあとの進め方や料金は、お問い合わせで直接ご確認ください。
Q. 子どもが一緒でなくても、保護者だけで相談できますか。
できます。保護者の方だけの相談もできますので、お子さんが来られなくても構いません。お子さんの様子や、保護者の方が気になっていることをお話しください。診断をする場ではありませんので、心や体の不調が気になるときは、学校や公的な窓口、医療機関にも相談してください。
Q. 我孫子市に住んでいないのですが、相談できますか。外に出るのも難しいです。
オンライン校は全国から受けられますので、自宅からでも相談できます。校舎は、我孫子駅南口から徒歩1分の柏・我孫子校、千葉校、オンライン校の3つです。連絡は、フリーダイヤル 0120-241-261(月曜から土曜の午前10時から午後10時)のほか、LINEと問い合わせフォームでもできます。
Q. リオンに通えば、学校の出席扱いになりますか。学校への報告はどうなりますか。
塾に通うだけで、出席扱いになるわけではありません。文部科学省の通知では、一定の要件を満たしたうえで、在籍する学校の校長が判断する仕組みで、学校や教育委員会によって扱いが異なります。申し込む前に、担任の先生や学校に確認してください。リオンでの学校への報告などへの対応は、お問い合わせで直接ご確認ください。