明治大学法学部 英語150点/350点|合格最低点66%から対策

塾長コラム 大学別対策ページ 明治大学

高橋

高橋松田塾長、明治大学の法学部を受けようと思ってるんですけど、英語の配点ってどれくらいなんですか?他の学部とそんなに変わらないイメージがあって……。
松田塾長いい質問ですね。明治大学法学部の「学部別入学試験」だと、英語は150点、総点は350点なんですよ。比率にすると42.9%、つまり合否の4割以上を英語が左右すると言っていい配分です。

松田塾長

高橋

高橋えっ、4割以上!そんなに英語が重いんですね……。
松田塾長そうなんです。しかも2026年度の入試結果を見ると、学部別入学試験の合格最低点は350点中231点、得点率で66.0%でした。つまり「英語だけ別格に取れればいい」わけでも「英語は半分でいい」わけでもなく、総合でおよそ3分の2を確保する必要があるというのが現実のラインです。この記事では配点の内訳から大問構成、合格ラインまで、法学部の英語をまるごと整理していきます。

松田塾長

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明治大学法学部の入試制度の全体像

高橋

高橋まず、法学部の一般選抜って何種類あるんですか?
松田塾長明治大学の法学部には大きく3つの入試方式があります。「学部別入学試験」「全学部統一入学試験」「大学入学共通テスト利用入学試験」です。それぞれ配点も試験日も違うので、まずは全体を見てみましょう。

松田塾長

明治大学法学部 3つの入試方式の配点比較

松田塾長「学部別入学試験」は法学部が独自に作成する問題で受ける、いわば本丸です。総点350点のうち英語が150点(42.9%)。「全学部統一入学試験」は全学部共通の問題を使う方式で、総点300点のうち英語は100点(33.3%)。「大学入学共通テスト利用入学試験」は共通テストの成績だけで判定する方式で、3科目方式なら総点500点のうち英語が200点(40.0%)です。

松田塾長

高橋

高橋同じ法学部なのに、方式によって英語の重みがけっこう違うんですね。
松田塾長その通りです。学部別入学試験が最も英語比率が高く、全学部統一がいちばん低い。どの方式で出願するかによって、英語にかける時間の優先度も変わってくるというわけです。多くの受験生が主軸にするのは独自問題の「学部別入学試験」なので、この記事でもそこを中心に解説していきます。

松田塾長

高橋

高橋学部別入学試験って、いつ受けるんですか?
松田塾長2026年度は2026年2月14日(土)実施でした。合格発表は2月21日(土)、入学手続の締切は3月3日(火)です。全学部統一入学試験は全学部共通で2026年2月5日(木)、共通テスト利用(前期日程)は2026年1月17日・18日の大学入学共通テストの成績がそのまま使われます。年度によって日付は変わるので、出願時は必ずその年度の最新要項で確認してくださいね。

松田塾長

英語配点・比率の詳細

高橋

高橋じゃあ、学部別入学試験の英語150点って、他の科目と比べてどれくらい重いんですか?
松田塾長見てみましょう。学部別入学試験(法律学科)の内訳は、外国語(英語など)150点、国語100点、地理歴史・公民100点の合計350点です。

松田塾長

明治大学法学部 学部別入学試験の配点構成

科目 配点 比率 試験時間
外国語(英語・ドイツ語・フランス語から選択) 150点 42.9% 70分
国語(現代の国語・言語文化) 100点 28.6% 60分
地理歴史・公民(いずれか1科目) 100点 28.6% 60分
合計 350点 100% –
松田塾長外国語は「英語」「ドイツ語」「フランス語」から1科目を選べますが、法学部志望者の大半は英語を選びます。150点という配点は3科目の中でもっとも高く、国語や地歴公民より単独で5割も重いんですよ。英語で取りこぼすと、他の2科目でそのビハインドを埋めるのが一気に難しくなるというのが、この配点のリアルな意味です。

松田塾長

高橋

高橋なるほど……英語で落とした分を国語とかで取り返すのって、結構大変そうですね。
松田塾長そうなんです。150点のうち20点落とすのと、100点満点の科目で20点落とすのとでは、総点に対するダメージが違いますよね。だからこそ「法学部は英語がすべて」とまでは言いませんが、優先度としては一番上に来る科目だと考えてください。

松田塾長

大問構成・出題形式

高橋

高橋具体的にどんな問題が出るんですか?
松田塾長試験時間は70分です。予備校の傾向分析では、長文読解を2題中心に、文法・語彙の知識を問う設問が組み込まれた総合型の構成だと言われています。設問形式は選択式が主体ですが、日本語での内容説明や要約を求める記述式の設問も含まれるのが特徴です。

松田塾長

高橋

高橋記述もあるんですか、それは油断できないですね……。
松田塾長はい。選択式だけだと「なんとなく正解っぽい」で乗り切れることもありますが、日本語記述が入ると文章の論理構造をちゃんと掴めているかが問われます。長文のテーマは、法学部という性格上、政治・法律・社会・国際関係に関する説明文が多い傾向にあると分析されています。

松田塾長

高橋

高橋法律の専門的な単語とか出てくるんですか?
松田塾長専門用語がバリバリ出るわけではありませんが、”law””rights””government””policy””international”のような、社会・法律・政治を語るときに繰り返し使われる語彙には早めに慣れておいた方がいいです。知らない単語が3つ連続すると、そこで文脈を追えなくなって設問に響きますから。

松田塾長

高橋

高橋じゃあ、単語と文法が固まってから長文に行くのが安全ですか?
松田塾長順番としてはその通りですが、法学部志望なら「固めてから長文」ではなく「固めながら、政治・社会テーマの長文に慣れる」のを並行してやるのがおすすめです。次は、長文の中でもつまずきやすい文法のポイントを見ていきましょう。

松田塾長

頻出文法テーマ・つまずきポイント

高橋

高橋長文を読んでるとき、どういうところでつまずきやすいんですか?
松田塾長政治・法律・社会系の説明文でよく出てくるのが、関係詞を使った複雑な名詞の説明、分詞構文による条件や理由の補足、それから比較表現を使った制度や立場の対比です。たとえば「ある制度が別の制度とどう違うか」を説明する文では、比較構文と否定語がセットで出てきて、うっかり主張を逆に読んでしまう受験生が多いんですよ。

松田塾長

高橋

高橋逆に読んじゃうのは怖いです……。
松田塾長そうなんです。あと、仮定法を使って「もし○○という制度がなかったら」のような仮説を語る文も、政治・社会テーマの説明文では頻出のパターンです。仮定法は形だけ覚えていても、長文の中で急に出てくると面食らう受験生が多い。文法問題集で単発の知識として覚えるだけでなく、長文の中でその文法がどう使われているかまで確認しておくと安心です。

松田塾長

高橋

高橋文法は文法、長文は長文って分けて勉強してたんですけど、それじゃダメなんですね。
松田塾長分けて覚えるのは最初のステップとしては悪くないんですが、法学部の英語みたいに硬めの説明文が中心の試験では、文法知識を長文の中で「見つけて使う」練習までセットでやっておく必要があります。バラバラに覚えた文法を読解につなげる練習は、実は多くの受験生が後回しにしがちなところなんですよ。

松田塾長

その文法、長文の中で"見つけられて"いますか?

文法は覚えたのに、長文だと使えない
その文法、長文の中で"見つけられて"いますか?
関係詞・分詞構文・仮定法を単独で覚えていても、政治・社会テーマの硬い英文の中に埋め込まれると、同じ知識だと気づけない受験生は少なくありません。松田塾長が行っている「イメージ英文法」の授業では、バラバラに暗記した文法を読解の中でつなげ直す考え方を扱っています。

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大問別の解き方|なぜその答えになるのかを押さえる

高橋

高橋じゃあ実際、問題を解くときはどういう手順で進めればいいんですか?
松田塾長長文2題という構成を前提に話すと、まず大事なのは「設問を先に見てから本文を読むか、本文を先に全部読むか」を自分の中で決めておくことです。70分で長文2題+設問処理となると、1題あたりにかけられるのはおおよそ30分前後。本文を一文一文丁寧に訳してから設問に戻るやり方では、時間が足りなくなる受験生が多いです。

松田塾長

高橋

高橋えっ、全部ちゃんと訳したらダメなんですか?
松田塾長「ダメ」ではないですが、70分という時間の中では効率が悪いんです。おすすめは、段落ごとに「この段落は何を言うためにあるか」を一言でメモしながら読み進める方法です。政治・社会系の説明文は、たいてい「主張→具体例→反論や対比→まとめ」という構造を取ることが多いので、段落の役割が分かれば内容一致問題にも対応しやすくなります。

松田塾長

高橋

高橋日本語記述の問題はどう解けばいいですか?
松田塾長日本語記述、特に要約や内容説明の問題は、本文の該当箇所をそのまま日本語に訳すのではなく「筆者が一番言いたいことを、自分の言葉でコンパクトにまとめる」つもりで書くのがポイントです。本文の単語を逐語訳しただけの答案は、論理のつながりが伝わらず減点されやすいんですよ。

松田塾長

高橋

高橋自分の言葉でまとめるの、難しそうです……。
松田塾長最初は難しく感じますが、これは「本文の要点を掴めているか」を見るための設問なので、むしろ単語力より文章全体の構造を理解する力の方が重要になります。段落ごとの役割メモが取れていれば、それをつなげるだけで要約の骨格ができあがりますよ。

松田塾長

配点・ボーダーシミュレーター

高橋

高橋結局、英語で何点くらい取れれば合格に近づくんですか?
松田塾長実際のデータで考えてみましょう。2026年度の学部別入学試験(法律学科)の結果では、募集315名に対して志願者4,692名、受験者4,036名、合格者752名、合格最低点は350点満点中231点、得点率66.0%、競争率は5.4倍でした。これを目安に、英語150点をどう配分すべきか見てみます。

松田塾長

steps
  1. 総点のラインをつかむ: 2026年度の合格最低点は350点中231点(得点率66.0%)。まずはこの数字を「最低限超えるべき壁」として意識します。
  2. 3科目の配点バランスで考える: 国語100点・地歴公民100点は、標準的な対策をしていれば6割前後(60点前後)は狙える科目です。2科目で120点取れたとすると、残りの英語で必要なのは231−120=111点、150点中111点なので得点率74%です。
  3. 英語の得点率を基準に置き直す: つまり「英語だけ74%取ればいい」という単純な話ではなく、国語・地歴公民の仕上がり具合によって、英語に求められる得点率は70%前後から80%近くまで変動します。国語・地歴公民が苦手な人ほど、英語での上積みが合格を左右します。
  4. 自分の得意科目で逆算する: 模試や過去問演習で、自分が国語・地歴公民で安定して取れる得点率を把握し、そこから英語で必要な得点率を逆算しておくと、残りの学習期間で何にどれだけ時間を割るべきかが見えてきます。
高橋

高橋英語だけ頑張ればいいわけじゃないんですね。でも、やっぱり英語の比重が一番大きいから優先度は高いってことですよね。
松田塾長その理解で正確です。英語150点は3科目の中でいちばん配点が高く、かつ得点のブレも大きい科目です。だからこそ「優先順位として一番上に置くべき科目」であり、「英語だけ取れればいい科目」ではない、という2つを両方意識しておいてほしいです。

松田塾長

対策・攻略法|何を、どの順で、いつまでに

高橋

高橋じゃあ、具体的にはどういう順番で勉強していけばいいんですか?
松田塾長大きく3段階で考えてください。

松田塾長

明治大学法学部 英語対策の3段階

– 基礎固め(〜対策開始から2〜3ヶ月): 単語・文法の抜けをなくす段階。特に関係詞・分詞構文・比較・仮定法は、政治・社会系の長文で頻出なので優先して固める

– 長文への橋渡し(その後1〜2ヶ月): 500〜800語程度の説明文を使って、段落ごとの役割をメモしながら読む練習。政治・法律・社会・国際関係テーマの文章に意識的に触れる

– 実戦演習(試験本番まで): 70分で長文2題+設問を解く時間配分を、過去問や予想問題で繰り返し体に入れる。日本語記述の答案は、本文の言葉をそのまま使わず自分の言葉で書く練習をする

高橋

高橋基礎固めって、具体的にはどこまでやればいいんですか?
松田塾長目安としては、文法問題集を1冊、見た瞬間に根拠を説明できるレベルまで仕上げることです。「なんとなく正解した」をゼロにする、というイメージですね。ここが甘いと、長文の中に文法知識が埋め込まれたときに気づけなくなります。

松田塾長

よくある失敗・注意点

高橋

高橋法学部を受ける人が、よく陥りがちな失敗ってあるんですか?
松田塾長いくつかあります。

松田塾長

陥りやすい3つの失敗

– 国語・地歴公民を軽視して英語だけに時間を使う: 英語の配点が高いのは事実ですが、国語・地歴公民で崩れると、英語でどれだけ稼いでも総点が足りなくなります

– 選択式の練習ばかりで記述対策を後回しにする: 法学部の英語には日本語記述の設問が含まれる傾向があるため、要約・内容説明の練習をしないまま本番を迎えると失点しやすくなります

– 模試の成績と過去問演習の結果を混同する: 模試は全国の受験生との比較、過去問演習はその大学固有の出題形式への慣れを測るもの。模試の偏差値が上がっても、過去問で時間内に解き切れないままだと本番でつまずきます

高橋

高橋模試と過去問、別物として見た方がいいんですね。
松田塾長そうです。模試でA判定が出ていても、70分で長文2題+記述という形式に慣れていないと、本番で時間が足りなくなることがあります。逆に模試の偏差値がそこまで高くなくても、形式に慣れていれば本番で粘れることも多いんですよ。

松田塾長

自分の場合はどうですか?|セルフチェック

高橋

高橋じゃあ、自分が今どこを直せばいいのか、どうやって判断すればいいんですか?
松田塾長次のチェックリストで、自分に当てはまるものを確認してみてください。

松田塾長

明治大学法学部 英語セルフチェック

– 単語・文法の問題集は見た瞬間に根拠を説明できるレベルまで仕上がっているか

– 500〜800語程度の説明文を、段落ごとの役割を意識しながら読めているか

– 政治・法律・社会・国際関係のテーマの文章で、知らない単語が3つ以上連続することがないか

– 70分で長文2題+設問を、時間内に解き切れているか

– 日本語記述の問題で、本文の言葉をそのまま使わず自分の言葉でまとめられているか

– 国語・地歴公民を合わせて、安定して6割以上の得点率を出せているか

高橋

高橋うわ……半分くらいしか自信を持って「はい」と言えないです。
松田塾長それ、実はかなり多くの受験生がそうなんですよ。単語は分かるのに長文になると意味が取れない人、時間内に終わらない人、文法は取れるのに長文で急に落とす人。症状は同じ「長文で点が伸びない」でも、原因は人によって全然違います。

松田塾長

高橋

高橋自分がどのタイプなのか、自分では正直よく分からないです。
松田塾長そうですよね。そこを自分一人で正確に診断するのは、実は結構難しいんです。

松田塾長

長文で止まる理由は人によって違う
単語は分かるのに、長文になると急に読めなくなりませんか?
原因が文法の知識不足なのか、文法を読解に使う感覚が育っていないのかで、やるべき対策は変わります。松田塾長の「イメージ英文法」の授業では、バラバラに覚えた知識を読解につなげ直す視点を扱っています。

自分の読めない原因と関係があるか確認する›

松田塾長原因が違えば、やるべき対策の順番も変わってきます。英語進学塾リオンでは、今の英語力と志望校を照らし合わせながら、何が足りないのか、どの順番で対策すべきかを一緒に整理しています。気になる人は、一度確認してみるといいですよ。

松田塾長

基本情報まとめ

項目 内容
大学名 明治大学
学部・学科 法学部 法律学科
入試方式 学部別入学試験
総点 350点
英語配点 150点(42.9%)
試験時間(外国語) 70分
2026年度入試日 2026年2月14日(土)
2026年度合格最低点 231点/350点(得点率66.0%)
2026年度競争率 5.4倍
公式入試情報 https://www.meiji.ac.jp/exam/

類似する大学・学部との比較

高橋

高橋他の大学の法学部と比べて、明治大学の法学部ってどうなんですか?
松田塾長同じGMARCHの中だと、学習院大学法学部も英語150点/総点350点というまったく同じ配点構成です。母集団や難易度は違いますが、配点設計の考え方は近いですね。一方、早慶上理クラスになると上智大学法学部のように方式によって英語比率が最大1.7倍も変わる学部もあり、明治大学法学部のように配点構成がシンプルな学部とはまた違った対策の立て方が必要になります。

松田塾長

高橋

高橋配点が似てるからって、対策まで同じにしちゃダメってことですか?
松田塾長その通りです。配点構成が似ていても、長文のテーマや設問形式、合格ラインは大学ごとに違います。「配点が近いからこの大学の対策をそのまま使う」のではなく、志望校ごとの過去問で形式に慣れることが欠かせません。

松田塾長

よくある質問

高橋

高橋最後に、みんなが気になりそうなことをいくつか聞いてもいいですか?
松田塾長もちろんです。

松田塾長

高橋

高橋明治大学法学部の英語は、英語以外の外国語でも受験できるんですか?
松田塾長はい。学部別入学試験の外国語科目は「英語」「ドイツ語」「フランス語」から1科目を選択します。ただし実際の受験者の大多数は英語を選択しています。

松田塾長

高橋

高橋全学部統一入学試験と学部別入学試験、どっちを受けた方がいいんですか?
松田塾長併願は可能なので、両方受けるという選択肢もあります。学部別入学試験は英語比率が42.9%と高く、英語が得意なら有利に働きやすい一方、全学部統一入学試験は英語比率が33.3%とやや下がり、国語・地歴公民などの総合力が問われる配分です。自分の得意不得意に合わせて、どちらに重心を置くか決めるといいですよ。

松田塾長

高橋

高橋共通テスト利用はどのくらいの英語比率なんですか?
松田塾長前期日程の3科目方式だと総点500点のうち英語200点で40.0%、4科目方式だと800点のうち200点で25.0%、5科目方式だと1000点のうち200点で20.0%です。科目数が増えるほど、英語の比率は相対的に下がっていきます。

松田塾長

松田塾長ここまでで、明治大学法学部の学部別入学試験が英語150点・総点350点、合格最低点が66.0%前後であること、そして全学部統一や共通テスト利用では英語の比重が変わることが分かったと思います。ただ、一番大事なのはここからです。「自分は英語で何点取れば届くのか」は、国語・地歴公民の仕上がり具合によって一人ひとり変わります。

松田塾長

高橋

高橋確かに、自分がどれくらい取れてるのか、正直よく分かってないです……。
松田塾長受験で一番もったいないのは、勉強していないことより、優先順位を間違えたまま時間が過ぎてしまうことなんですよ。同じ「長文で点が伸びない」でも、単語が足りない人、文法は分かるのに読解に使えていない人、時間配分がうまくいっていない人では、やるべき対策がまったく違います。方向を間違えたまま数ヶ月を使ってしまうのが、一番避けたい事態です。

松田塾長

松田塾長現状と志望校との差、優先して直すべき弱点、やるべき勉強の順番がはっきりすれば、迷わず積み上げていけます。英語進学塾リオンでは、今の英語力と明治大学法学部の配点・合格ラインを照らし合わせながら、何を・どの順番で・いつまでに改善すべきかを一緒に整理しています。まずは話を聞いてから、必要かどうかを判断してもらって構いません。気になる方は、一度確認してみてください。

松田塾長

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参考リンク

参考リンク

– 明治大学 入試情報(公式) | https://www.meiji.ac.jp/exam/

– 2026年度 一般選抜要項(学部別・全学部統一・共通テスト利用) | https://www.meiji.ac.jp/exam/information/guidelines/2026-meiji_guidelines.pdf

– 2026年度 入試結果データ | https://www.meiji.ac.jp/exam/information/data/6t5h7p000001himy-att/2026nyushidata.pdf

– 過去問題・出題の意図(外部サイト) | https://www.meiji.ac.jp/exam/information/qfki0t00000jg2m1.html

Q. 明治大学法学部の英語は、英語以外の外国語でも受験できるんですか?

はい。学部別入学試験の外国語科目は「英語」「ドイツ語」「フランス語」から1科目を選択します。ただし実際の受験者の大多数は英語を選択しています。

Q. 全学部統一入学試験と学部別入学試験、どっちを受けた方がいいんですか?

併願は可能なので、両方受けるという選択肢もあります。学部別入学試験は英語比率が42.9%と高く、英語が得意なら有利に働きやすい一方、全学部統一入学試験は英語比率が33.3%とやや下がり、国語・地歴公民などの総合力が問われる配分です。自分の得意不得意に合わせて、どちらに重心を置くか決めるといいですよ。

Q. 共通テスト利用はどのくらいの英語比率なんですか?

前期日程の3科目方式だと総点500点のうち英語200点で40.0%、4科目方式だと800点のうち200点で25.0%、5科目方式だと1000点のうち200点で20.0%です。科目数が増えるほど、英語の比率は相対的に下がっていきます。

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