英語進学塾リオン Lion Institution英語専門塾リオン
0120-241-261受付 10時〜22時 月〜土
夕焼けの街を見つめる高校生
不登校・ひきこもりのお子さまと保護者の方へ

止まっているのは、
壊れているからじゃない。
いま、次の人生の準備をしている時間です。

不登校は「問題」ではなく、心のエネルギーが下がっている「状態」です。リオンは、無理に動かすのではなく、お子さんが再び歩き出せる環境を、ご家庭と一緒に整えます。

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PHILOSOPHY

リオン式メソッドの
基本理念

「どうして学校に行けないの?」「どこで育て方を間違えたの?」――その問いの立て方こそが、回復を難しくしていることがあります。

01不登校は「問題」ではなく「状態」「怠けている」のではありません。心のエネルギーが下がっている状態です。本人も「行かなければ」とわかっています。それでも動けないのは、能力ではなくエネルギーの問題です。
02学校復帰を、最初のゴールにしない学校に戻れることは望ましいことですが、それは結果です。最初に取り戻したいのは、学校生活ではなく「自分はダメじゃない」と思える感覚=自己肯定感です。
03止まっているのではなく、根を張っている竹は数年ほとんど伸びない間に、地中で根を広げ、ある日大きく伸びます。止まっている時間は、決して無駄ではありません。
リオン式メソッドの、最初の目標はただ一つ子どもが、自分を
嫌いにならないこと。

RECOVERY

心の回復には
「順序」があります

では、どうすれば心は回復していくのか。

✕ うまくいかない順序勉強させる → 学校に戻す → 自信をつける人の心は、この順番では動きません。
○ リオン式メソッドの回復の順序
  1. 1安心安全だと感じられる場所で、脳は防御モードを解く
  2. 2成功体験大きな成功より、小さな「できた」を積み重ねる
  3. 3自己肯定感「自分でもできるかもしれない」が芽生える
  4. 4自信成功体験が、自信に変わっていく
  5. 5やる気やる気は、自信のあとに自然と生まれる
  6. 6社会参加自分の意思で、もう一度歩き出す

やる気があるから動けるのではない。
成功体験 → 自信 → やる気 の順で、心は動く。

HOME

回復は、
家庭の空気から始まる

回復のいちばんの土台になるのは、家庭です。

自宅で過ごす時間のイメージ

学校が戦場なら、
家庭は「避難所」でなければならない。

「今日は学校どうするの?」「いつまで休むの?」――毎日の何気ない言葉が、家庭を「第二の学校」にしてしまうことがあります。学校でも家でも緊張していたら、回復する場所がなくなってしまいます。

今日からできる習慣名前+挨拶
親〇〇、おはよう
親〇〇、おかえり
親〇〇、おやすみ

名前 + 挨拶 = 存在の承認

名前を呼ばれると、人は「存在を認められている」と感じます。特別な努力はいりません。

愛情は「伝わって」初めて意味を持つ

愛情は、持っている量ではなく、伝わった量で決まります。伝えるための3つのこと。

傾聴評価せずに聞くすぐにアドバイスしない。「そうなんだね」「それは大変だったね」で十分です。
触れる言葉以上の安心肩に手を置く、背中を軽くさする。嫌がるときは無理にしなくて大丈夫です。
認める成果ではなく存在を「勉強頑張ったね」より「あなたがいてくれて嬉しい」。
○ 甘えさせる話を聞く
安心させる
気持ちを受け止める
回復の土台になる
✕ 甘やかす宿題を親がやる
身の回りをすべて親が
責任をすべて引き受ける
自立を遅らせる
家庭を「回復空間」にするチェックリスト 今日一日を振り返ってみてください。
  • 子どもの名前を呼んだ
  • 挨拶を交わした
  • 子どもの話を最後まで聞いた
  • 人格を否定する言葉を使わなかった
  • 比較をしなかった
  • 存在を認める言葉をかけた

全部できなくて大丈夫。3つで十分です。

FOR PARENTS

親の心が整うと、
子どもの心も安定する

そのために、まず大切にしたいのが保護者の方ご自身の心です。

子どもは、親の言葉よりも親の「状態」に影響されると言われています。「大丈夫だよ」と言っても、その裏に強い不安があると、子どもは言葉ではなく感情を受け取ります。だからリオン式メソッドでは、親の心の回復を最優先にしています。

あなたの育て方が、
すべての原因ではありません。

子どもの成長には、環境・個性・社会の状況・偶然など、多くのことが関わっています。「私の育て方が悪かったのでは」と、ご自分を責め続けないでください。

反省は「3秒」で終わらせる
1秒目「言い方が
きつかった」
2秒目「次は言い方を
変えよう」
3秒目「終わり」
それ以上考えると、自分を攻撃することに変わってしまいます。反省は短く、改善は具体的に。
リオン式ワーク今日の成功3つ 毎晩寝る前に、ノートに3つ書くだけ。小さな成功体験の積み重ねが「自分はダメではない」という感覚を取り戻してくれます。
  • 1今日できたこと例)今日は怒らずに話を聞けた
  • 2少し頑張ったこと例)子どもと挨拶できた
  • 3自分を褒める言葉例)今日の私、よくやった
気持ちが乱れたときの呼吸法
4秒吸う
4秒止める
6秒吐く
これを10回くり返します。ゆっくりした呼吸は、緊張した心と体を落ち着かせる助けになります。
15分一人時間は「逃げ」ではなく「投資」散歩でも、カフェでも、車の中でも。15分でかまいません。
親は、家庭の太陽ですあなたが少し楽になるだけで、
子どもの心は安定します。

NG

不登校の子どもに
絶対にやってはいけない5つのこと

反対に、回復を遠ざけてしまう関わり方もあります。

大切なのは、正しいことをするより間違ったことをしないこと。強いストレスを感じると、脳は「防御モード」に入り、考える力も、学ぶ力も、動く力も下がってしまうと言われています。

NG 1力づくで動かす無理やり学校へ連れていく、大声で叱る、罰を与える、スマホやゲームを取り上げる。恐怖で動いた行動は長続きせず、「学校=危険」という記憶を強めてしまいます。
NG 2「なんで行かないの?」と原因を問い詰める多くの子は、理由を自分でも言葉にできていません。「なぜ?」は責められている感覚を生みやすい質問です。○ 言い換え「もし話せることがあったら教えてね」
NG 3家庭を厳しい環境にするゲーム全面禁止、会話を減らす、無視する。家庭まで安心できなくなると、子どもは孤立してしまいます。
NG 4きょうだいや友達と比べる「みんな学校行ってるよ」「お兄ちゃんはできたのに」は「自分は劣っている」というメッセージになります。
NG 5将来の不安で脅す「このままだと仕事できないよ」「人生終わるよ」。不安は、行動を続けるエネルギーにはなりません。○ 言い換え「学校に行くことより、自分を嫌いにならないことの方が大事」

PROGRAM

自己肯定感回復プログラム
脳覚醒から始まる、人生の再起動

心が落ち着いてきたら、少しずつ「できた」を積み重ねていきます。

リオン式メソッドでは、自己肯定感を「ポジティブ思考」ではなく、脳が「自分はできるかもしれない」と感じている状態と考えます。やる気を出させようとするのではなく、成功体験を設計する。すると、自然に動き出します。

なぜ「記憶トレーニング」から始めるのか「自分は頭が悪い」という
思い込みを、最初に壊すためです。
記憶術を使えば、ふつうは難しい10桁の数字も数分で覚えられます。年齢に関係なく、ゲーム感覚で、短時間で成果が出る。その瞬間に生まれる「自分でもできる」という感覚が、回復の最初の一歩になります。

リオン式メソッドの4つの柱

脳科学成功体験で脳は変わる経験によって神経回路が作り変えられる力(神経可塑性)を活かし、成功体験から意欲を引き出します。
記憶法記憶は才能ではなく技術イメージ化・ストーリー化・関連付けで、覚える力は大きく伸びます。
心理学心の中の言葉を変える「どうせ無理」「また失敗する」という自己対話を、少しずつ書き換えます。
東洋哲学人は竹のように成長する「君は止まっているのではない。今、根を張っている。」
毎日10分の日常プログラムLION DAILY
  • 1成功体験トレーニング数字10桁・漢字3つ・英単語5個など、必ず成功できる量で「できた」をつくる
  • 2今日のリオン式ノート「できたこと」「少し頑張ったこと」「自分を褒める言葉」を書く
  • 3呼吸リセット4秒吸う・4秒止める・6秒吐くを10回
  • 4小さな挑戦外に出る、コンビニに行く、オンライン授業に参加する。小さく始める

続けていくと、言葉が変わっていく

STEP1 「自分、意外と覚えられる」
STEP2 「もう一回やってみようかな」
STEP3 「何かできる気がする」
笑顔で本を抱える生徒

STORY

卒業生・保護者様 特別対談

実際に、リオンで再び歩き出した卒業生とご家族の声です。

小学5年生から学校に通えなくなった彼が、リオンと出会い、自らの意思で学校に戻り、高校受験に挑戦するまで。松田塾長が、その歩みを本人と振り返りました。

明るい表情で空を見上げる高校生引きこもり※写真はイメージです 松田塾長 × 卒業生 特別対談 「学校に行けなかった僕が、今は高校生活を心から楽しんでいる」 「今、学校に行けていなくても、未来は変えられると思います」 対談を読む 握手を交わす手引きこもり※写真はイメージです 松田塾長 × 保護者様 特別対談 「2人とも学校に行けなかった。あの頃は本当にどん底でした」 不登校を経験した兄弟の母が語る、子どもたちの変化と成長。 対談を読む

LION

英語進学塾リオンでできること

リオンでできることを、まとめてお伝えします。

  • オンラインなら、自宅から受講できます(全国対応)
  • 学習面は無理強いしません。お子さんの気持ちと心身の状態を先にします
  • 英語は、中学英文法のつまずきから順序立てて学び直せます
駒澤大学に合格した生徒と松田塾長 合格実績より引きこもりから
駒澤大学 合格

※個人の事例です。成果を保証するものではありません。

HOW TO START

リオンの始め方は、
本人のペースで

始め方も、本人のペースで大丈夫です。

女性スタッフが保護者の方と話す様子
  1. 1保護者だけで相談する塾の雰囲気や先生の話し方を知る。本人には、聞きたいと言ったときに話せば大丈夫です。
  2. 2授業の様子を見るZoomの公開授業は、顔出し不要・途中退室OK・指名なし。見るだけで終えてもかまいません。
  3. 3本人が「やってみる」と言ったら体験体験の前に、途中で抜けてよいかを本人と一緒に確認しておきます。
  4. 4少ない回数・短い時間から最初から週に何回と決めず、通える日・受けられる日から始めます。
  5. 5定期的に見直す続ける・休む・形を変える。本人と話して決めます。

FAQ

よくある質問

保護者の方から、よくいただくご質問です。

Q「学校に行きたくない」と言う子を、無理に行かせないほうがよいですか?
Aお子さんの気持ち、心身の状態、学校の事情によって違うため、一律にはお答えできません。迷うときは、担任の先生やスクールカウンセラー、公的な相談窓口に相談してください。
Q本人が塾に行きたがりません。
A無理に勧めなくて大丈夫です。まずは保護者の方だけで情報を集めておき、お子さんが聞きたいと言ったときに、選択肢のひとつとして見せてください。
Qひきこもりの状態でも、大学受験はできますか?
A制度の上では、大学を受ける道は閉じていません。どの入試方式を受けるか、出席日数や調査書の扱いは大学ごとの募集要項で決まります。受験するかどうか、いつ始めるかは、お子さんの気持ちと心身の状態を先に考えてください。
Q保護者だけで相談できますか?
Aできます。リオンの無料の個別相談は、相談だけでも無料で、保護者の方だけでも、オンラインで自宅からでも受けられます。
保護者だけで無料相談する

不登校の生徒は
壊れているわけではない
ただ、止まっているだけ。

止まっている間に、
彼らは次の人生の準備をしています。
私たちの役割は、無理に動かすことではなく、
再び歩き出せる環境を整えること。

英語進学塾リオン 塾長 松田貴盛
保護者だけで無料相談する

TRIAL LESSON

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監修代表・塾長 松田 貴盛(講師紹介)
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