高橋先生、中2の娘のことで相談です。2学期に入ってから、英語の授業についていけなくなってきたみたいで、塾を考え始めました。ただ、調べるほど「個別がいい」「いや、オンラインで十分」と意見がバラバラで、どっちを選べばいいのかまったく分からなくなってしまって……。
松田塾長保護者の方からよくいただく相談です。結論から言うと、個別かオンラインかを先に決めるより、「お子さんが英語のどこでつまずいているか」と「どこなら続けられるか」を先に確かめるほうが、選び間違いが少なくなります。この2つは対立する選択肢ではなく、実は別々の軸の話なんです。

高橋別々の軸、ですか? 個別とオンラインは、二択だと思っていました!
松田塾長そう思われがちですよね。この記事では、特定の塾の名前は出さずに、形態ごとの向き不向きと、家庭で確かめる順番を具体的にお話しします。最後に、英語進学塾リオンの場合も、はっきりお伝えできる事実だけをお話ししますね。

高橋なるほど、まず「考え方の整理」から入るんですね。お願いします!
個別かオンラインかは、2つの軸に分けて考える

高橋図の「授業の形」と「受ける場所」というのが、2つの軸なんですね。
松田塾長はい。「個別」は授業の形、つまり先生1人に対して生徒が1人から少人数という意味です。「オンライン」は受ける場所、つまり教室ではなく自宅でパソコンやタブレットから受けるという意味です。形と場所は別の話なので、オンラインの個別指導もあれば、教室で受ける集団授業もあります。

高橋ああ、「個別 vs オンライン」と比べるのは、そもそも少しズレているんですね!
松田塾長ズレているというより、比べる前に「どの組み合わせの話をしているのか」を揃える必要がある、ということです。4つの組み合わせを、特徴と注意点で並べてみますね。

| 組み合わせ |
特徴 |
向きやすい中学生 |
確かめたい点 |
| 教室の個別指導 |
先生が手元を見ながら進める。進度を合わせやすい |
つまずく単元がはっきりしている子 |
担当講師の変わりやすさ、宿題の管理 |
| 教室の集団授業 |
同じ学年のクラスで進める。周りの空気で頑張れる |
ペースに乗れる子、競う雰囲気が合う子 |
欠席時の振替、質問できる時間があるか |
| オンラインの個別・少人数 |
移動なしで先生と画面越しに進める |
通塾の時間が取りにくい子 |
手元のノートを見てもらえるか |
| ライブ配信・映像授業 |
自宅から授業を受ける。時間の自由度が高い |
自分で計画を立てて動ける子 |
視聴だけで終わらない仕組みがあるか |
高橋同じ「オンライン」でも、ライブ配信と映像授業ではかなり違いそうですね。
松田塾長違います。ライブ配信は先生と同じ時間に画面の前に座るので、教室の授業に近い感覚です。映像授業は好きな時間に見られる反面、止まっても誰も気づきません。オンラインという言葉だけで判断せず、「リアルタイムで先生とやり取りできるか」を必ず聞いてください。

高橋「必ず聞く」は覚えておきます! じゃあ次は、個別とオンライン、それぞれの向き不向きを見ていきたいです。
教室の個別指導が向きやすい中学生、向きにくい中学生
高橋まず個別指導から教えてください。うちの娘は、授業中に「分からない」と言えないタイプなんです。
松田塾長それなら、個別指導が合う可能性はあります。みんなの前では手を挙げにくくても、先生と1対1か少人数なら、質問が出しやすい子は多いからです。また、前の学年の内容にさかのぼって戻りやすいのも、個別の強みです。たとえば中1の最初で習うbe動詞と一般動詞の区別があいまいなまま2年生になっている場合、その単元だけ戻ってやり直せます。

高橋学校の授業は先に進んでしまうので、戻る時間がないんですよね。
松田塾長そうなんです。ただ、個別には注意点もあります。1対1だと先生がすぐ答えを教えてくれるので、「分かった気がする」だけで、自分で解く力が育っていないことがあるんです。授業の中で、生徒本人が考えて書く時間がどれくらいあるかは、体験で見てください。

高橋分かったと解けるは違う、ということですね。
松田塾長はい。もうひとつは費用です。人数が少ないほど、1コマあたりの費用は高くなる傾向があります。ただし塾ごとに料金のつくり方が違うので、一般論で決めず、料金表を書面でもらって比べてください。

個別指導を検討するときの確認ポイント
– 担当の先生は固定か、毎回変わる可能性があるか
– 授業中に、生徒が自分で解いて書く時間があるか
– 宿題が出るのか、出た宿題を誰がいつ確認するのか
– 欠席したときの振替のルール(前日まで・当日不可など)
– 1コマの時間と月の回数、月謝以外の費用の有無
高橋振替のルールまで聞いておくんですね。
松田塾長部活の大会や定期テスト前は、予定が動きやすいですから。たとえばリオンでは、個別授業をお休みする場合、前日までに連絡すれば振替が可能で、当日の連絡では振替ができません。こういうルールは塾ごとに違うので、同じ質問をどの塾にもしてみてください(笑)。

高橋質問のリストを作っておけば、迷わなくて済みそうです! 次はオンラインのほうですね。
オンライン指導が向きやすい中学生、向きにくい中学生
高橋オンラインは、うちの子の部活が遅くまであるので気になっています。移動がないのは魅力ですよね。
松田塾長大きな利点です。リオンのオンライン校では、通塾に1日片道30分かかる場合、年間で約120時間が移動時間に使われる、オンラインならその時間を学習に使える、という趣旨の説明をしています。部活後の疲れた体で移動する負担が減り、その分を英語の勉強や睡眠に回せるのは、中学生にとって現実的なメリットです。

高橋120時間も、って考えると大きいですね! ただ、家だと集中できるのか心配で……。
松田塾長そこがオンラインのいちばん大事な確認ポイントです。家はスマホやゲーム、きょうだいの声など、集中を妨げるものが近くにあります。反対に、静かな個室や、親御さんが近くにいる環境があれば、むしろ落ち着いて受けられる子もいます。オンラインが合うかどうかは、塾の質より「家の環境」で決まる部分が大きいのです。

高橋家の環境のほかに、見ておくことはありますか?
松田塾長機材と通信環境です。リオンのオンライン校では、ライブ配信の授業にZoomを使い、テキストはダウンロードして受講します。パソコンかタブレットが使えるか、テキストを印刷するのか画面で見るのか、そのあたりは入塾前に確認しておくと安心です。機械操作が不安な方には、専門スタッフがサポートし、分かりやすいマニュアルもご用意しています。

| 確認項目 |
具体的に見ること |
困ったときの確認先 |
| 家の学習環境 |
静かな場所、スマホを手元から離せるか |
本人と一緒に、置き場所を決めてみる |
| 機材 |
パソコンかタブレット、カメラ、マイク |
塾に必要な機材を問い合わせる |
| 通信 |
授業時間中に途切れないか |
家族の使う時間と重ならないか確認 |
| テキスト |
印刷か画面か、書き込みの方法 |
体験で実際のやり方を見せてもらう |
| 手元の確認 |
ノートを先生に見てもらえるか |
体験で聞く |
高橋こういう表にしてもらうと、チェックしやすいです! 画面越しだと、分からないときに言い出しにくそうなのも気になります。
松田塾長その心配は当たっています。表情や手元の動きが伝わりにくいぶん、「分からない」を自分から言葉にできる子のほうが、オンラインでは続けやすいと一般には言われます。逆に言い出しにくい子は、授業中にこまめに先生が声をかけてくれるか、授業のあとに質問できる窓口があるかを必ず確認してください。

高橋質問できる窓口は、重要そうですね。
松田塾長リオンでは、24時間いつでも質問できるチャット窓口があります。ただ、どの学年・コースで、どんな形で使えるのかは、個別にご案内していますので、体験や相談のときに聞いてみてください。

オンラインで起きやすい見落とし
– 「自宅で受けられる」だけで選び、家の集中環境を確かめていない
– ライブ配信か映像授業かを確かめず、視聴するだけで終わってしまう
– 質問の窓口と返答までの目安を聞いていない
– 本人が画面の前に座る時間を、ご家庭で決めていない
高橋「画面の前に座る時間を決める」は、確かに家庭のルールの話ですね。
松田塾長はい。教室へ通うと、駅から歩く間に気持ちを切り替えられる子もいます。自宅だと、切り替えのスイッチを作るのはご家庭の役目です。たとえば授業の10分前に机に座る、授業の間はスマホを別の部屋に置く、といった小さなルールだけでも違いますよ!

英語は「形態」より先に、つまずきの場所を見る
高橋ここまで聞いて、形態の特徴は分かってきました。でも結局、うちの娘に合うのがどっちなのかは、まだ見えなくて……。
松田塾長次のステップで、そこを見ていきましょう。英語は積み上げ型の教科なので、どの単元で抜けているかによって、必要な教え方が変わります。教科書によって学年ごとの配分は少しずつ違いますが、中学英語ではbe動詞と一般動詞の区別、三人称単数現在形、過去形、不定詞、比較、受け身、現在完了と、前の内容の上に次の内容が乗っていきます。

高橋前の単元が抜けていると、次の単元で止まってしまうんですね。
松田塾長そうなんです。つまずきのタイプごとに、形態の選び方のヒントを表にまとめますね。あくまで目安で、ご家庭の状況で変わります。

| 起きていること |
考えられる原因 |
形態を選ぶときのヒント |
| 単語は覚えたのに、英文が作れない |
語順や文法のルールが、理由と結びついていない |
形態より「文法を理由から説明するか」を体験で確認 |
| 学校の授業の進度についていけない |
前の学年の単元に抜けがある |
さかのぼって戻れる指導か(個別・少人数が向きやすい) |
| テスト前は頑張るが、すぐ忘れる |
日々の復習の習慣が続いていない |
形態より、宿題と確認の仕組みがあるか |
| 英語が嫌いになりかけている |
過去のつまずきで自信を失っている |
体験で本人が前向きになれたか |
| 英検や高校受験を見据えている |
長文やリスニングの演習量が足りない |
授業の中にその演習が含まれるか |
高橋「形態より、仕組みを見る」という行がいくつもありますね。
松田塾長本当に大事なのは、そこなんです。個別でもオンラインでも、授業で理解して、宿題でやり直して、間違いを先生が確認する、という流れが回る塾なら続きます。逆にどちらの形態でも、この流れが回らなければ、通っているだけになってしまいます。

高橋形態は入れ物で、中身の流れが大事ということですね!
松田塾長ええ。中学英語のつまずきの話が出たので、少し補足を入れておきますね。

中学英語は、文法の積み重ねで差がつく
覚えたはずの文法が、文章になると使えないのはなぜか
過去形、不定詞、現在完了と、中学の英文法は前の内容の上に次の内容が乗る構造です。個別かオンラインかを決める前に、バラバラに覚えた文法が読解につながっているかを見直すと、必要な指導がはっきりすることがあります。英語進学塾リオンの無料ウェビナーでは、英文法を読解につなげ直す「イメージ英文法」の考え方を、松田塾長本人の授業で体験できます。対象学年などの詳細は案内ページでご確認ください。
文法が文章でつながらない原因を確認する →›
部活・通塾時間・家庭の状況から選ぶ
高橋英語のつまずきのほかに、うちは部活のスケジュールもあって、現実的に通えるかが気になります。
松田塾長大事な視点です。中学生の塾選びは、勉強の中身と同じくらい、「週に何回、どの曜日なら無理なく続けられるか」で決まります。家庭の状況ごとに、向きやすい形をまとめておきますね。

| 家庭の状況 |
向きやすい形の例 |
注意したい点 |
| 部活の練習が遅くまである |
オンライン、または駅から近い教室 |
帰宅後の疲れで集中が切れないか |
| 自宅から塾までの距離が遠い |
オンライン |
家の集中環境、通信環境 |
| 兄弟が多く、家が落ち着かない |
教室(自習室のある塾) |
授業のない日の自習室の使い方 |
| 保護者が日中不在で、勉強の様子を確認しにくい |
教室、または管理の仕組みが強い塾 |
宿題の確認を誰がするのか |
| 英語に自信がなく、人前で質問できない |
個別・少人数(教室かオンライン) |
先生が声をかけてくれるか |
| 不登校ぎみで、外出が負担になっている |
オンラインから始める選択肢 |
無理のないペースを一緒に決められるか |
高橋不登校ぎみの場合も、オンラインが選択肢になるんですね。
松田塾長選択肢のひとつになります。リオンのオンライン校では、対応コースの「その他」として、不登校・引きこもり対策を挙げています。詳しい進め方は個別にご案内していますので、気になる方は直接ご相談ください。不登校のお子さんの塾選びは
不登校の中学生のオンライン塾で別に詳しくまとめていますので、そちらもどうぞ。

部活がある中学生の通塾プランの立て方
– 部活の練習日と休みの曜日を書き出し、塾に使える曜日を2〜3日に絞る
– 大会前や定期テスト前に、曜日や時間を動かせるか塾に聞いておく
– 通う日の夕食と宿題の時間を、親子で先に決めておく
– 通わない日にやる英語の勉強(例:単語、前回の授業の見直し)を決めておく
高橋通わない日にやることまで決めておくんですね。
松田塾長授業は週1〜2回でも、勉強する日は毎日あります。授業でやり方を学び、通わない日に自分で続けられる仕組みがあるかが、形態より大きな差になることも多いです。

費用は「月謝」だけで比べない
高橋個別のほうが高い、というお話がありましたが、お金のことも気になります。中学生の塾代って、平均だとどのくらいなんでしょうか?
松田塾長文部科学省の「令和5年度子供の学習費調査」では、学習塾や家庭教師、通信教育などにかかる費用を「補助学習費」としています。この調査の結果のポイントによると、公立・私立中学校ともに、学校外活動費のうち「補助学習費」の支出がいちばん多くなっています。また、公立では学校外活動費が学年別で中学3年生の約44万6千円と最も多いと報告されています。

高橋3年生になると、一気に増えるんですね! 受験を意識するからでしょうか。
松田塾長調査の中身から理由までは読み取れないので断定はできませんが、学年が上がるほど塾や講習にかける費用が増える家庭が多いのだと思います。これは塾費だけの金額ではなく、通信教育や家庭教師なども含んだ数字なので、「塾はこれくらい」という相場として使うのはおすすめしません。費用は、ご家庭で見るポイントを決めて比べるほうが確実です。

料金を比べるときの4つの軸
– 1回の授業時間と、月の授業回数
– 講師1人に対する生徒の人数(1対1か、1対2以上か、集団か)
– 入塾金、教材費、設備費、講習費など月謝以外の費用の有無
– 学年が上がったときの料金の変わり方
高橋「月謝が安い」だけで選ぶのは危ないんですね。
松田塾長月謝が安くても、教材費や講習費が別にかかって、総額では変わらないことは珍しくありません。反対に、授業の回数や時間が違うのに、月謝の数字だけで比べても意味がないんです。1回あたりの授業時間と回数をそろえて、書面で総額を見る。これがいちばん確実です!

個別・オンラインで迷う人の失敗パターン
高橋先生は、迷った家庭の失敗パターンをたくさん見てこられたと思います。どんな失敗が多いですか?
松田塾長いくつかあります。ここからは、特定の塾の批判ではなく、選び方の落とし穴の話です。

個別かオンラインかで迷う家庭の落とし穴
– 「個別なら安心」「オンラインなら効率がいい」と、形態の名前だけで決めてしまう
– 本人に確認せず、保護者だけで決めてしまう
– 体験を受けずに、料金とパンフレットだけで決めてしまう
– 体験の授業が楽しかったという感想だけで、宿題と質問の仕組みを確認しない
– 「友達が通っているから」という理由で、お子さんの特性に合うかを確かめていない
高橋本人に確認せずに決めてしまう、というのは身に覚えがあります(笑)。
松田塾長多いんですよ(笑)。塾に通うのは本人ですから、お子さんが「これなら続けられそう」と感じるかどうかが、最後の決め手になります。保護者の目でスペックを見て、候補を2つに絞る。そのあとは、本人と一緒に体験に行く。この順番がおすすめです。

高橋具体的な順番を、もう少し整理してもらえますか?
形態を決める5つの順番

松田塾長図の順番で見ていくと、迷いが減ります。ポイントは、個別かオンラインかを決めるのが、最後の方だということです。

steps
- お子さんの英語のつまずきの場所を知る(返ってきた定期テストの答案で、間違えた問題の種類を親子で見る)
- 家で集中できる場所があるか、スマホをどこに置くかを本人と話す
- 部活の予定と照らして、通える曜日と時間帯を書き出す
- 塾に、宿題の確認と質問の仕組み、振替のルールを聞く
- 体験や公開授業を本人と受けて、翌日に感想を聞く
高橋体験の翌日に感想を聞く、というのがいいですね。
松田塾長体験の直後は、楽しかった気持ちが先に立ちます。一日おくと、「質問しやすかったか」「また受けたいか」を落ち着いて話せますよ。

自己診断 あなたのお子さんはどのタイプですか
高橋いまのお話を聞いて、うちの子がどのタイプなのか、もう少し具体的に見てみたいです。
松田塾長次の表で、当てはまるものを探してみてください。複数当てはまっても構いません。

| こんな様子がある |
考えられる方向 |
次に確かめたいこと |
| 授業中に質問できず、そのまま進んでしまう |
個別・少人数が合う可能性 |
先生が声をかけてくれるか |
| 家だとスマホの誘惑に負けやすい |
教室で受ける形のほうが続く可能性 |
自習室や通える曜日 |
| 部活で帰宅が遅く、移動で疲れてしまう |
オンラインが合う可能性 |
家の集中環境と通信環境 |
| 宿題を出しても、確認しないと進まない |
管理の仕組みが強い塾が合う可能性 |
宿題と面談の頻度 |
| 前の学年の内容から抜けている |
さかのぼって戻れる指導が必要 |
戻る範囲をどう決めるか |
| 英語そのものに苦手意識が強い |
本人が前向きになれる授業が必要 |
体験での本人の様子 |
高橋「家だとスマホの誘惑に負けやすい」と「部活で帰宅が遅い」が、両方当てはまりそうです……。
松田塾長そういう場合こそ、一人で判断せず、実際の様子を見て決めるほうがいいんです。家庭の事情と、英語のつまずきは、お子さんごとに違いますから。表で出てくるのはあくまで方向性で、本当に合う形かどうかは、実際に授業を受けた様子を見て初めて分かります。

英語進学塾リオンの場合は、どう見えるか
高橋ここまでの話を踏まえて、先生の塾、リオンはどう見えるんでしょうか? ちょっと構えてしまいますけど……。
松田塾長構えなくて大丈夫です(笑)。リオンも、選択肢のひとつとして、事実だけをお話しします。まず校舎は3つあって、千葉県我孫子市の柏・我孫子校、千葉市の千葉校、そして全国から受けられるオンライン校です。

高橋柏・我孫子校は、我孫子市にあるんですね。
松田塾長はい、住所は千葉県我孫子市本町2-7-17です。我孫子駅南口から徒歩1分です。千葉校は千葉市中央区新町22-1で、駅から徒歩3分、電子黒板のある教室と自習室があります。オンライン校は、Zoomを使ったライブ配信で全国どこからでも受けられます。

高橋中学生向けの内容はどうなっていますか?
松田塾長中学生講座は、対象が中1から中3で、教科書をもとに文法と単語の基礎を固めること、定期テストの範囲に沿って内申点アップを目指すこと、中3では入試頻出の長文読解やリスニングの演習に取り組むことを軸にしています。学習管理では「目標達成シート」を使い、教務スタッフが一人ひとりに並走します。面談は生徒の進捗を随時伝えるもので、保護者面談も定期的に行っています。

高橋授業料はいくらですか?
松田塾長英語進学塾リオンの授業料のご案内では、1回90分・月4回の月謝として、中1が25,141円、中2が25,801円、中3が26,461円です。講師はプロ講師で、受講人数は1対2以上です。ただ、この表以外に個別授業や中学生の集団授業、英検対策、定期テスト対策もあり、個別授業の料金はこの表には入っていません。税込かどうか、入塾時の費用や教材費の有無については、個別にご案内していますので、書面で確認してください。

高橋見学や体験はできますか?
松田塾長無料体験授業は中学生も対象で、保護者のみの相談もできます。体験は、Zoomでも対面でも、ご要望に合わせて受けられます。体験の流れは、英語力のチェック、松田塾長の体験授業、そして志望校合格までのロードマップ作成です。柏・我孫子校と千葉校では、Zoomの公開授業もあって、通常授業をそのまま公開し、顔出し不要・途中退室OK・授業中にさされることもありません。

高橋公開授業なら、オンラインが合うかどうかも、家で試せそうですね!
松田塾長そうなんです。オンラインの雰囲気を、顔を出さずに見て確かめられるのは、判断材料になりますよ。

| 項目 |
リオンの案内 |
| 校舎 |
柏・我孫子校(我孫子市)、千葉校、オンライン校(全国対応) |
| 柏・我孫子校 |
我孫子市本町2-7-17、我孫子駅南口から徒歩1分、自習室あり |
| 千葉校 |
千葉市中央区新町22-1、駅から徒歩3分、電子黒板の教室・自習室あり |
| オンライン校 |
Zoomのライブ配信、全国対応、機械操作が不安な場合は専門スタッフがサポート |
| 中学生の対応コース |
英検対策、高校受験対策、定期テスト対策 |
| 学習管理 |
目標達成シート、担任教務、個別面談(保護者面談も定期的に実施)、24時間質問できるチャット窓口 |
| 授業料(1回90分・月4回) |
中1 25,141円、中2 25,801円、中3 26,461円(プロ講師、1対2以上) |
| 個別授業の振替 |
前日までの連絡で可能、当日は不可 |
| 無料体験 |
中学生も対象、Zoomか対面、保護者のみの相談も可、英語力のチェックとロードマップ作成 |
| 確認できなかった項目 |
オンライン校の中学生向けの授業形態、曜日・時間、個別授業の料金、税込表記、入塾時費用、教材費など。お問い合わせください |
高橋確認できなかった項目は、問い合わせるしかないんですね。
松田塾長ええ、推測で書くわけにはいきませんから。オンライン校の電話は0120-241-261で、受付は月曜から土曜の10時から22時です。ここまで話してきた基準に照らして、リオンも選択肢のひとつとして比べてもらえればいいんです。ほかの塾も同じ質問をして、体験した感想を並べて決めてください。

個別・オンラインの向き不向き まとめ
高橋ここまでの内容を、ざっくり復習したいです!
松田塾長要点をテーブルにまとめますね。

| 見るポイント |
いちばん大事な確認 |
見落としやすい点 |
| 形態の言葉 |
授業の形と受ける場所を分けて考えたか |
「個別」「オンライン」を二択だと思い込む |
| つまずきの場所 |
どの単元で抜けているか |
形態を決めてから原因を探す |
| 家庭の環境 |
家の集中環境、通信、部活後の動線 |
塾の質ばかり見て環境を見ない |
| 宿題と質問 |
確認と返答の仕組み、振替のルール |
授業が良ければ続くと思い込む |
| 費用 |
回数・時間をそろえた総額 |
月謝の数字だけで比べる |
| 体験 |
本人の感想を、翌日に聞く |
体験直後の勢いで決める |
高橋5つ全部満たす塾を探さなくても、いいんでしょうか?
松田塾長完璧な塾は探さなくて大丈夫です。譲れない2〜3の基準を先に決めて、そこを満たすかどうかで選べば十分です。部活が忙しければ、通いやすさと質問の仕組み。英語が苦手なら、さかのぼれることと、本人が前向きになれること。そんなふうに優先順位をつけてください。

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よくある質問
高橋中学生の英語は、個別とオンラインのどちらが伸びやすいですか?
松田塾長どちらが伸びやすいとは一概に言えません。個別は質問しやすく、前の学年にさかのぼりやすい点が強みで、オンラインは移動がなく部活と両立しやすい点が強みです。お子さんのつまずきの場所と、家で集中できるかで、向く形が変わります。

高橋オンラインだと、家で集中できなくなりませんか?
松田塾長家の環境しだいです。静かな場所があり、スマホを別の部屋に置くなどのルールを決められるなら、集中して受けられる子も多いです。心配なときは、教室で受ける形や、自習室のある塾も選択肢になります。

高橋中学生の英語は、いつから塾に通うといいですか?
松田塾長決まった時期はありません。1年生の最初は文法の土台づくりに向いていますが、2年生や3年生からでも、前の学年の抜けを確認するところから始められます。大事なのは学年より、今のつまずきを把握してから始めることです。

高橋オンライン塾の体験は、顔を出さないといけませんか?
松田塾長塾によって違います。リオンの柏・我孫子校・千葉校では、Zoomの公開授業は顔出し不要で、途中退室もできます。無料体験授業の進め方は、お問い合わせで確認してください。

高橋リオンのオンライン校は、中学生も受けられますか?
松田塾長オンライン校では、中学生の対応コースとして英検対策、高校受験対策、定期テスト対策を挙げています。授業形態や曜日・時間、料金の詳細は個別にご案内していますので、お問い合わせください。

お子さんの英語は、どちらの受け方なら続くのか
松田塾長ここまで、個別とオンラインの違いと、選ぶ順番をお話ししてきました。授業の形と受ける場所は別の軸で、つまずきの場所と、家で続けられる環境から逆算するのが近道です。

高橋考え方は分かりました。でも、うちの娘の場合、結局どちらで続くのかは、まだ見えていないんです。
松田塾長そこがいちばん大事なところです。同じ「英語についていけない」でも、原因は子どもごとに違います。be動詞と一般動詞の区別があいまいなまま進んだ子、単語は覚えているのに文にすると組み立てられない子、質問したくても言い出せない子、部活で疲れて家での勉強が続かない子。症状は似ていても、直すべき場所が違えば、向く受け方も変わってきます。

高橋原因が違うと、選ぶ形も変わるんですね。
松田塾長そうなんです。中学生の英語で本当にもったいないのは、勉強していないことより、合わない形のまま数カ月が過ぎてしまうことです。「個別だから大丈夫」「オンラインだから効率がいい」と決めてしまい、実際は原因が別のところにあった、ということが起こりえます。つまずきの場所と、家での環境、この2つを先に確かめてから形を決めた家庭のほうが、迷いが少なく、続けやすくなります。

高橋先に原因が分かれば、今の悩みもはっきりしそうです!
松田塾長はい。今の英語力、次の定期テストまでの距離、先にやり直すべき単元の順番。この3つが見えると、部活と両立しながらでも、迷わずに進められます。

高橋それを一緒に見てもらえる場所があると心強いです。具体的に何が分かるんですか?
松田塾長英語進学塾リオンでは、無料体験の流れの中で、現在の英語力のチェックと、そこからのロードマップ作成を行っています。今の英語力の弱点と伸びしろ、何から勉強すべきかが分かります。Zoomでも対面でも体験でき、保護者の方だけのご相談もできます。無理な勧誘は一切ありませんので、お子さんの様子を話すところから始めてもらって構いません。

参考リンク
参考リンク
– 英語進学塾リオン オンライン校のご案内: https://lion-institution.co.jp/liontoha/onlinekou/
– 英語進学塾リオン 柏・我孫子校のご案内: https://lion-institution.co.jp/liontoha/abiko/
– 英語進学塾リオン 千葉校のご案内: https://lion-institution.co.jp/liontoha/chiba/
– 英語進学塾リオン 中学生講座: https://lion-institution.co.jp/clp/chuugakusei/
– 英語進学塾リオン 授業料・返金保証: https://lion-institution.co.jp/henkinhoshou/
– 英語進学塾リオン 無料体験授業: https://lion-institution.co.jp/free_trial/
– 英語進学塾リオン 入塾についてのよくある質問: https://lion-institution.co.jp/faq_category/nyuujukunitsuite/
– 文部科学省 令和5年度子供の学習費調査結果のポイント: https://www.mext.go.jp/content/20260116-mxt_chousa01-000039333_1.pdf
Q. 中学生の英語は、個別とオンラインのどちらが伸びやすいですか?
どちらが伸びやすいとは一概に言えません。個別は質問しやすく、前の学年にさかのぼりやすい点が強みで、オンラインは移動がなく部活と両立しやすい点が強みです。お子さんのつまずきの場所と、家で集中できるかで、向く形が変わります。
Q. オンラインだと、家で集中できなくなりませんか?
家の環境しだいです。静かな場所があり、スマホを別の部屋に置くなどのルールを決められるなら、集中して受けられる子も多いです。心配なときは、教室で受ける形や、自習室のある塾も選択肢になります。
Q. 中学生の英語は、いつから塾に通うといいですか?
決まった時期はありません。1年生の最初は文法の土台づくりに向いていますが、2年生や3年生からでも、前の学年の抜けを確認するところから始められます。大事なのは学年より、今のつまずきを把握してから始めることです。
Q. オンライン塾の体験は、顔を出さないといけませんか?
塾によって違います。リオンの柏・我孫子校・千葉校では、Zoomの公開授業は顔出し不要で、途中退室もできます。無料体験授業の進め方は、お問い合わせで確認してください。
Q. リオンのオンライン校は、中学生も受けられますか?
オンライン校では、中学生の対応コースとして英検対策、高校受験対策、定期テスト対策を挙げています。授業形態や曜日・時間、料金の詳細は個別にご案内していますので、お問い合わせください。