高橋先生、相談です。お子さんが飛鳥未来高校、またはあずさ第一高校に通っている保護者の方から、大学受験について同じような質問が届くそうですね。学校の授業だけで足りるのか、塾に通うなら何を基準に決めればいいのか、という内容だと聞いています。
松田塾長はい、そうです。先に、この記事の立場をお伝えします。飛鳥未来高等学校とあずさ第一高等学校について、学校の公式サイトなどの原文で確認できた内容を、学校ごとに分けて紹介します。学校を比べて優劣をつける記事ではありません。どちらの学校の生徒さんにも使える、「学校でできることと、塾で補えることの分け方」を考える記事です。

高橋塾の立場で書かれる記事ですよね。学校とは、何か関係があるのでしょうか。
松田塾長英語進学塾リオンは、この2校と提携も推薦もしていません。各校との提携・推薦などの関係はありません。学校の公式な案内を紹介するだけで、学校を評価する立場でもありません。内容は2026年10月16日に確認したもので、コースや開講キャンパスは年度ごとに変わることがあります。最終的には、在籍している学校の最新の案内で確かめてください。

まず結論 学校の仕組みを確かめてから、塾で補う部分を決める
高橋結論から教えてください。通信制高校に通いながら大学を目指すとき、何から考えればいいのでしょうか。
松田塾長順番は、学校の仕組みを確かめることが先です。そのうえで、足りない部分を塾などで補うかどうかを決めます。この記事の結論を、3つにまとめます。

この記事の結論
– 学校の進学向けの仕組みを確かめる ― 飛鳥未来高等学校の公式サイトには進学コース、あずさ第一高等学校の公式サイトには大学進学コースの案内がある。開講の有無はキャンパスや年度で変わるので、通うキャンパスで確認する
– 卒業と入試を分けて考える ― 卒業に必要な単位を満たすことと、志望校の入試で求められる学力は、別のものとして計画する
– 塾は、そのあとに選ぶ ― 学校で確かめた内容を踏まえて、足りない部分を補う選択肢として考える
高橋学校に進学コースがあるなら、塾は要らないのでしょうか。
松田塾長一概には言えません。学校のコースで十分に進められるお子さんもいますし、志望校の入試に合わせて英語の演習量を増やしたいときに、塾を併用するお子さんもいます。飛鳥未来高等学校の公式サイトの大学進学の解説にも、通信制高校に通いながら、予備校や塾を活用する生徒も多く見られる、という趣旨の説明があります。塾が必要かどうかの一般的な考え方は、
通信制高校生に塾は必要?大学進学を目指す保護者が知っておきたいことに書いています。

高橋通信制高校の生徒全体の話は、どこにまとまっていますか。
飛鳥未来高等学校の公式サイトで確認できたこと
高橋まず、飛鳥未来高等学校の基本を教えてください。
松田塾長公式サイトでは、学校法人三幸学園が母体の通信制高校と案内されています。単位制・広域通信制の高等学校で、本校は奈良県天理市です。全国にキャンパスがあり、千葉県内には千葉キャンパスがあります。確認できた内容を、表にまとめます。

| 項目 |
公式サイトで確認できた内容 |
| 正式名称 |
飛鳥未来高等学校 |
| 母体 |
学校法人三幸学園 |
| 課程 |
単位制・広域通信制高等学校 |
| 本校 |
奈良県天理市櫟本町1514-3 |
| 千葉県内のキャンパス |
千葉キャンパス(千葉市中央区神明町205-9)。京成千葉線千葉中央駅から徒歩7分、JR千葉駅から15分、本千葉駅から11分などと案内されている |
| 通学スタイル |
ベーシック(月1回のホームルーム)、スタンダード(週1回のホームルーム)、ネット(月1回のオンラインホームルーム)、3DAY、5DAY。入学後も、生活に合わせた変更ができると案内されている |
| 自由に選べるコース(希望者) |
進学コース、補習コースなど。開講コースはキャンパスにより異なると案内されている |

高橋「飛鳥未来」と名前のつく学校が、ほかにもあるように見えます。
松田塾長公式サイトには、飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校の3校があると書かれています。3校で本校の所在地が異なり、教育内容や学びの仕組みに大きな違いはない、という説明です。この記事で扱うのは飛鳥未来高等学校です。お子さんが在籍している学校の正式名称は、学生証や入学時の書類で確認してください。

高橋大学受験に関わるコースは、どんな内容なのでしょうか。
松田塾長コース紹介のページには、大学受験を目指す進学コースで、生徒一人ひとりの目標に応じた学習支援や進路指導を行う、と書かれています。補習コースは、中学の教科の学び直しや、高校の授業の振り返りで苦手分野をサポートし、レポート作成もフォローする、という説明です。千葉キャンパスのページにも、進学コースと補習コースが、自由に選べるコースとして並んでいます。

高橋週に何時間とか、費用とかは分かりますか。
松田塾長コースのページには、そうした数字は書かれていません。費用は募集要項を確認するようにと案内されています。週あたりの時間数、対象の教科、入試方式ごとの対策の深さは、キャンパスの説明会や個別相談で聞くのが確実です。ここは記事では確かめられないところなので、学校に直接聞くことにしましょう。

高橋英語の授業は、どうなっているのでしょうか。
松田塾長必修科目・選択科目のページに、モデル履修カリキュラムが載っています。英語コミュニケーションⅠ(3単位)があり、選択科目として英語コミュニケーションⅡ(4単位)、論理・表現Ⅰ(2単位)が挙がっています。ただし、「各キャンパスにてカリキュラム・科目は多少異なります」と注記されています。卒業に必要なのは74単位以上で、特別活動は3年間で30単位時間以上です。これは文部科学省の通信制高校の案内と同じ数字です。

高橋学習の進み具合を、家庭で把握する方法はありますか。
松田塾長公式サイトのオンライン学習のページに、学習用端末やスマートフォンで、履修している科目、レポートやスクーリングの状況を確認できると書かれています。保護者の方も確認できる、という案内です。サポートの面では、担任に加えて、スクールカウンセラー、養護教諭、スクールソーシャルワーカーがサポートする体制が案内されています。進路は、担任と進路担当が連携して、進学ガイダンスなどを行うとあります。

高橋通うのは、近くのキャンパスだけでいいのですか。
松田塾長公式サイトでは、すべてのキャンパスがスクーリングできる面接指導施設で、最寄りのキャンパスだけでスクーリングを行えると案内されています。遠方への集中スクーリングは行わない、という説明です。実際の登校日や回数は、通学スタイルとキャンパスで変わるので、入学した後は学校の案内に従ってください。

飛鳥未来高等学校の生徒が、学校に確認しておきたいこと
– 通うキャンパスで、進学コースが開講されているか ― いまの学年から受けられるのか、開講の人数や時期の条件があるのかを聞く
– 進学コースの中身 ― 教科、週あたりの時間数、費用、志望校や入試方式ごとの対応を聞く
– 補習コースを使う場合の進め方 ― 中学内容の学び直しと、レポートのフォローが、どの程度の頻度で受けられるかを聞く
– 英語の履修の予定 ― 卒業に必要な英語の科目と、選択できる英語の科目を、時間割に当てはめて確認する
– 学習状況の見方 ― 学習用端末で確認できる進み具合を、保護者がどう見られるかを聞く
– 進路面談の時期 ― 志望校、受験の方式について、いつ、誰と話せるのかを聞く
あずさ第一高等学校の公式サイトで確認できたこと
高橋次に、あずさ第一高等学校についてお願いします。
松田塾長あずさ第一高等学校は、千葉県野田市に本校を置く通信制の高等学校です。設置者(運営する学校法人)については、公式サイトの現行のページで確認できなかったので、この記事では書きません。学校の公式ページで確認してください。キャンパスは、野田、柏、千葉、さいたま、渋谷、立川、町田、横浜の8つです。千葉県内には、野田・柏・千葉の3か所があります。

高橋柏や千葉にもあるのですね。所在地を教えてください。
松田塾長公式サイトのキャンパス案内では、柏キャンパスが柏市明原1-2-2で、柏駅から徒歩4分と案内されています。千葉キャンパスは千葉市中央区弁天1-3-5で、千葉駅から徒歩1分です。野田本校は野田市野田405-1で、野田市駅・愛宕駅から徒歩6分とあります。我孫子や取手から通う場合の経路は、ここでは書きません。路線の案内で確かめてください。


高橋学習のスタイルは、どう分かれているのでしょうか。
松田塾長公式サイトの学習スタイルのページでは、スタンダードスタイル(5日制・3日制+one)、フリースタイル(3日制)、一般通信制スタイルなどが紹介されています。柏キャンパスと千葉キャンパスのページに載っているのは、スタンダード、一般通信制、フリースタイル3日制です。

学習スタイルの説明で、読み取れること
– スタンダード5日制 ― 月曜日から金曜日まで毎日登校し、集合授業でレポートの内容を中心に学ぶ。余裕のあるカリキュラムで、中学の勉強で分からないところがあった生徒でも授業を受けられる、と説明されている
– スタンダード3日制+one ― 基本の登校は週3日。もう1日登校して自習できる日があり、課題や復習に取り組める、と説明されている
– フリースタイル3日制 ― 週3日の登校が可能で、自分のペースでレポートや課題に取り組む形。担当の教員が、分からないところを指導する、と説明されている
– 一般通信制スタイル ― 月に一度のレポート提出、年間13日程度のスクーリング、年2回の考査で卒業をめざす。教科書の解説動画を視聴し、報告書を提出すると、スクーリングの出席時間が減免される、と説明されている
高橋大学受験に関わる部分は、どこを見ればいいのですか。
松田塾長オリジナルコースのうち、学力を伸ばすコースの大学進学コースです。公式サイトでは、高校の基礎から大学進学まで、少人数授業で英語・国語・小論文などを集中的に学習する、と案内されています。四年制大学や短期大学への進学を応援し、学部の選択や受験対策のサポートを行う、という説明です。もうひとつの基礎コースは、中学レベルの教材での復習から高校の基礎までを、ICTを活用して学ぶコースです。

高橋柏や千葉のキャンパスでも、大学進学コースは受けられますか。
松田塾長大学進学コースのページには、野田、柏、千葉、さいたま、立川、町田、横浜のキャンパスが並んでいます。オリジナルコースのページには、複数のコースを選べること、コースの変更ができること、原則3名以上で開講することも書かれています。通うキャンパスに希望のコースがない場合は、開講しているキャンパスで受講できる、という案内です。実際に開講されるかどうかは、年度の希望者の人数にも関わるので、学校に聞いてください。

高橋進路の指導は、ほかにもありますか。
松田塾長Q&Aのページには、大学受験を考えている場合の進路指導が書かれています。全体では進学ガイダンスや進路総合ガイダンス、個別では三者面談や面接指導を行い、大学進学コースでは少人数指導で大学受験対策を行う、という内容です。心の面は、メンタルサポートのページに、全キャンパスにスクールカウンセラーを配置し、保護者の方からの相談にも応じると案内されています。集合授業に不安がある、登校が難しい、といった場合も、スクールカウンセラーとクラス担任が保護者と連携して、方法を探る、とあります。

高橋進学先の実績は、公式サイトに載っていますか。
松田塾長進路サポートのページには、大学の合格校の一覧が載っています。「情報公開」のページの学校基本情報には、令和7年度の進学先が、大学名と人数で載っています。ただ、どの入試方式で合格したかの内訳は、書かれていません。この記事では、大学名も人数も取り上げません。実績を見るときは、人数だけでなく、お子さんが受けたい入試方式での進学例があるかどうかを、学校に聞くほうが役に立ちます。

あずさ第一高等学校の生徒が、学校に確認しておきたいこと
– 学習スタイルと、受験勉強に使える時間 ― 5日制、3日制+one、フリースタイル、一般通信制のどれで、週にどれくらい自習の時間が取れるかを聞く
– 大学進学コースの開講 ― 通うキャンパスで開講されるか、いまの学年から入れるか、人数の条件はあるかを聞く
– 大学進学コースの内容 ― 英語、国語、小論文の授業時間と、少人数の人数、受験対策の範囲を聞く
– 基礎コースとの組み合わせ ― 複数のコースを受けられるので、英語を基礎から学び直すか、進学コースに進むかを相談する
– スクーリングと考査の日程 ― 一般通信制スタイルの場合は、年13日程度の登校や年2回の考査の時期を受験勉強の計画に入れる
– 三者面談の時期 ― 志望校の学部や受験方式を、いつ、誰と話せるのかを聞く
学校でできることと、塾で補えることの分け方
高橋2校それぞれの内容は分かりました。学校と塾は、どう分ければいいのでしょうか。
松田塾長考え方は、2校に共通します。学校は、卒業に必要な単位、レポート、スクーリング、特別活動の管理と、進路面談の窓口です。塾は、志望校の入試に合わせた演習や、苦手な範囲の学び直し、学習計画の管理を担当できます。ただ、学校のコースがどこまで受験に対応しているかで、塾に求める部分は変わります。


| 場面 |
学校の仕組みで確かめること |
塾で補うことを考えること |
| 卒業に向けた学習 |
74単位以上、特別活動30単位時間以上、レポートとスクーリングの予定 |
学校の予定を踏まえた、週ごとの学習計画づくり |
| 英語の基礎 |
基礎コース・補習コースなど、学び直しの場があるか |
中学英文法からの学び直し |
| 志望校の対策 |
進学コースの内容、進路ガイダンス、三者面談 |
志望校の入試形式に合わせた演習 |
| 英語の外部試験 |
学校での扱い(受験の機会、単位との関係など) |
英検など、受ける試験の対策 |
| 入試方式の選択 |
三者面談で、方式と時期を相談 |
小論文や面接など、方式に応じた準備 |
高橋「学校のコースがどこまで受験に対応しているか」は、どう確かめればいいのでしょうか。
松田塾長先ほどの確認項目を、学校に聞くのが近道です。その答えを、志望校の入試で必要な内容と照らします。たとえば英語で、記述や長文読解を多く求める大学を考えているなら、必要な演習量を計算してみてください。学校の授業時間で足りるなら、無理に塾を足す必要はありません。足りないと分かったら、その分を塾などで補うかどうかを考えます。

高橋卒業に必要な単位と、入試に必要な学力は、別のものなのですね。
松田塾長はい。通信制高校を卒業すると、全日制や定時制と同じ「高等学校卒業」になると、文部科学省の案内に書かれています。大学の入学資格にも、高等学校を卒業した者が含まれます。ただ、卒業に必要な単位を満たすことと、志望校の入試で点を取れる学力は、別の準備です。通信制の大学受験の仕組みは、
通信制高校から大学受験はできる?受験資格と勉強の始め方で詳しく説明しています。

英語に絞って、確認したいこと
高橋英語が不安なお子さんも多いです。英語について、特に確認しておくことはありますか。
松田塾長3つあります。1つ目は、学校の英語の授業が、いまの学力に合っているかです。中学の内容からやり直したいなら、飛鳥未来高等学校なら補習コース、あずさ第一高等学校なら基礎コースが、公式サイトの案内では学び直しにあたります。ただし、どちらも英語だけのコースとは書かれていません。英語をどれくらい扱うかは、学校に聞いてください。

高橋2つ目は何でしょうか。
松田塾長英検など外部試験の扱いです。今回確認した2校の公式サイトの該当ページでは、英検の受験の機会や、単位との関係は確認できませんでした。学校で受けられるのか、外の会場で受けるのかは、学校に聞いてください。大学が英検の結果をどう扱うかは、日本英語検定協会の公式ページでも、多くの高校・大学の入試や単位認定で活用されていると案内されています。ただ、どの級を、どの方式で使えるかは、大学ごとに違います。

高橋3つ目は、志望校の募集要項ですね。
松田塾長そうです。英検の活用条件も、必要な英語の科目も、募集要項に書かれています。志望校が決まっていなくても、候補の大学の募集要項を、早めに1つ読んでみてください。必要な英語の内容が分かると、学校の授業で足りるか、塾が必要かが具体的に見えてきます。中学英文法からのやり直しについては、
通信制高校で英語が苦手な高校生へ|中学英文法からやり直す方法に書いています。

英語進学塾リオンの場合
高橋塾長の教室では、通信制高校の生徒さんは受け入れているのでしょうか。
松田塾長はい、通信制高校に在籍する高校生を受け入れていて、大学受験、英語、英検の指導をしています。さまざまな通信制高校の生徒が通っています。オンライン校もあり、全国から受けられるので、遠方の方も通いやすい形です。無料体験授業と、無料の個別相談があります。保護者の方だけの参加・ご相談もできます。通常の授業での顔出しの扱いなどは、お問い合わせで直接ご確認ください。

高橋指導の特徴を教えてください。
松田塾長英語に特化して、中学英文法から英検2級、大学受験まで、一貫して指導します。高校生のコースには、英検対策、総合型選抜、小論文、一般受験、定期テスト対策、共通テスト対策があります。自分で学習を進められるように、学習計画の立て方や覚え方から、リオンテストとメンタリング制度でサポートします。通信制高校の生徒を含め、英語ができるようになった生徒がいますし、英検2級を取得して総合型選抜で合格した生徒もいます。個々の事例で、同じ結果を約束するものではありません。

高橋学校との関係は、どうなっていますか。
松田塾長先ほど申し上げたとおり、飛鳥未来高等学校、あずさ第一高等学校のどちらとも、提携・推薦などの関係はありません。学校の進路指導や単位の扱いに、私たちが関わることもありません。学校の授業やコースと、塾での勉強をどう組み合わせるかは、お子さんの学年や志望校で変わります。まず話を聞いて、判断していただいて構いません。授業料の金額やコースごとの進め方は、お問い合わせで直接ご確認ください。

学校と塾を組み合わせる前の、確認の進め方
高橋実際に動くとき、どの順番で確認すればいいのでしょうか。
松田塾長次の順番がおすすめです。学校、大学、塾の順に確かめると、同じことを何度も聞かずに済みます。

steps
- 在籍校の進学向けの仕組みを確かめる ― 進学コースや大学進学コースの開講、内容、費用を聞く
- 学校の進路面談の時期を確かめる ― 志望校と受験方式を、誰とどの時期に話すかを聞く
- 候補の大学の募集要項を読む ― 必要な英語の科目、英検の活用条件、出願の方式を確認する
- 学校の授業で足りない部分を書き出す ― 英語の基礎、演習量、小論文など、不足する部分を分ける
- 塾で補う部分があれば、相談する ― 体験や相談で、いまの英語力と、学校との分担を確かめる
高橋塾を探すときの一般的な基準も、知りたいです。
よくある質問
高橋飛鳥未来高等学校に、大学受験向けのコースはありますか。
松田塾長飛鳥未来高等学校の公式サイトでは、希望者が選べる「自由に選べるコース」の中に、大学受験を目指す進学コースがあると案内されています。生徒一人ひとりの目標に応じた学習支援や進路指導を行う、という説明です。中学の学び直しや高校の授業の振り返りをする補習コースもあります。ただし、開講コースはキャンパスにより異なり、費用は募集要項で確認する必要があります。通うキャンパスで開講されているかは、学校に確認してください。

高橋あずさ第一高等学校の大学進学コースは、柏キャンパスや千葉キャンパスでも受けられますか。
松田塾長公式サイトの大学進学コースのページには、野田、柏、千葉、さいたま、立川、町田、横浜のキャンパスが並んでいます。少人数授業で、英語・国語・小論文などを集中的に学習する、という案内です。オリジナルコースは原則3名以上で開講するとも書かれているので、実際に開講されるかどうかは、通うキャンパスに確認してください。

高橋通信制高校を卒業すれば、大学を受験できますか。
松田塾長文部科学省の案内では、通信制高校を卒業すると、全日制や定時制と同じ「高等学校卒業」になります。大学の入学資格には、高等学校を卒業した者が含まれます。卒業には、74単位以上の修得などが必要です。出願の条件や必要な書類は、大学ごとに募集要項で決まっているので、志望する大学の募集要項で確認してください。

高橋学校に進学コースがあれば、塾に通う必要はありませんか。
松田塾長一概には言えません。学校のコースで足りるかどうかは、志望校の入試で必要な学力と、学校のコースの内容を照らして判断します。学校に、コースの教科、時間数、受験方式への対応を聞き、志望校の募集要項と比べてください。足りない部分があれば、塾などで補うことを考えます。

高橋英語進学塾リオンには、飛鳥未来高校やあずさ第一高校の生徒でも相談できますか。
松田塾長相談できます。英語進学塾リオンは、通信制高校に在籍する高校生を受け入れていて、さまざまな通信制高校の生徒が通っています。オンライン校もあり、全国から受けられます。無料体験授業と無料の個別相談があり、体験授業は高校1・2・3年生、中学生、浪人生が対象で、保護者の方のみの参加・ご相談もできます。なお、飛鳥未来高等学校、あずさ第一高等学校のどちらとも、提携・推薦などの関係はありません。

では、お子さんの場合は、何から確かめればよいでしょうか
松田塾長ここまで、飛鳥未来高等学校とあずさ第一高等学校の公式サイトで確認できた内容と、学校と塾の分け方をお話ししてきました。学校の進学向けの仕組みを確かめて、足りない部分を考える、という流れでした。

高橋たしかに、うちの子の場合はどうなのかは、まだ分かりません。
松田塾長同じ学校に通っていても、学年、通うキャンパス、選んでいる学習スタイル、志望校、いまの英語の力は、お子さんごとに違います。大学進学コースがあるキャンパスに通っていても、英語の基礎が抜けているお子さんと、演習量を増やしたいお子さんでは、先に確かめることが変わります。

高橋確かめる前に、塾を決めてしまうとどうなりますか。
松田塾長学校のコースの内容を確かめないまま塾を足すと、同じ範囲を二重に勉強してしまうことがあります。反対に、塾を使わずに学校だけで進めて、受験の直前に英語の演習量が足りないと分かる場合もあります。どちらも、確認の順番を決めておけば避けやすくなります。

高橋先に見通しが立てば、安心して勉強を進められそうです。
松田塾長そうなればいいと思っています。学校の授業、コース、塾での勉強が、お子さんの志望校に向けて1本の計画としてつながっていれば、毎週の勉強に迷いが減ります。英語進学塾リオンの無料体験授業は、高校1・2・3年生、中学生、浪人生が対象で、保護者の方のみのご相談もできます。体験の流れの中で、いまの英語力のチェックと、そこからのロードマップの作成を行います。

高橋相談すると、塾に入らないといけなくなりませんか。
松田塾長まず話を聞いて、判断していただいて構いません。学校の仕組みを確かめるための材料として、いまの英語力と、そこからの道筋を知っておく、という使い方でも結構です。お子さんの状況に合う受け方は、お問い合わせで直接ご確認ください。

参考リンク
Q. 飛鳥未来高等学校に、大学受験向けのコースはありますか。
飛鳥未来高等学校の公式サイトでは、希望者が選べる「自由に選べるコース」の中に、大学受験を目指す進学コースがあると案内されています。生徒一人ひとりの目標に応じた学習支援や進路指導を行う、という説明です。中学の学び直しや高校の授業の振り返りをする補習コースもあります。ただし、開講コースはキャンパスにより異なり、費用は募集要項で確認する必要があります。通うキャンパスで開講されているかは、学校に確認してください。
Q. あずさ第一高等学校の大学進学コースは、柏キャンパスや千葉キャンパスでも受けられますか。
公式サイトの大学進学コースのページには、野田、柏、千葉、さいたま、立川、町田、横浜のキャンパスが並んでいます。少人数授業で、英語・国語・小論文などを集中的に学習する、という案内です。オリジナルコースは原則3名以上で開講するとも書かれているので、実際に開講されるかどうかは、通うキャンパスに確認してください。
Q. 通信制高校を卒業すれば、大学を受験できますか。
文部科学省の案内では、通信制高校を卒業すると、全日制や定時制と同じ「高等学校卒業」になります。大学の入学資格には、高等学校を卒業した者が含まれます。卒業には、74単位以上の修得などが必要です。出願の条件や必要な書類は、大学ごとに募集要項で決まっているので、志望する大学の募集要項で確認してください。
Q. 学校に進学コースがあれば、塾に通う必要はありませんか。
一概には言えません。学校のコースで足りるかどうかは、志望校の入試で必要な学力と、学校のコースの内容を照らして判断します。学校に、コースの教科、時間数、受験方式への対応を聞き、志望校の募集要項と比べてください。足りない部分があれば、塾などで補うことを考えます。
Q. 英語進学塾リオンには、飛鳥未来高校やあずさ第一高校の生徒でも相談できますか。
相談できます。英語進学塾リオンは、通信制高校に在籍する高校生を受け入れていて、さまざまな通信制高校の生徒が通っています。オンライン校もあり、全国から受けられます。無料体験授業と無料の個別相談があり、体験授業は高校1・2・3年生、中学生、浪人生が対象で、保護者の方のみの参加・ご相談もできます。なお、飛鳥未来高等学校、あずさ第一高等学校のどちらとも、提携・推薦などの関係はありません。