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英語を伸ばすと他科目も伸びる! 進学受験の英語が他科目に与える良い影響とは!?

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普段行っている進学受験の勉強。みなさんはどの科目に力を入れて勉強していますか?
もちろん、受験に必要な科目全てに力を入れるという方がほとんどだと思いますが、実は、英語の力を伸ばすことで、英語以外の科目の力も伸ばすことができるのです。
今回は、「進学受験の英語が他科目に与える良い影響」を松田塾長がご紹介します。

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英語を勉強することで、どんな力がつくか?

実は英語という科目は、丸暗記する科目ではありません。「これこれ、こういう理屈だから、こうやって話す」、というように、論理的な考えを用いることのできる科目です。
つまり英語は語学でありながらも、理系が苦手な子には、英語の力を身に付けることで“論理的な思考力”も身に付けることができます。

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英語の力をつけることで“国語”の力もつく!

英語の力をつけることで、一番良い影響が出やすいのが“国語”です。
一般的に国語というのは、文法が複雑で言葉の数も多く、自国の言葉なので、今まで使ってきた文法のクセがついてしまうことから、勉強しづらい科目です。進学受験科目の中でも、最も成績を伸ばすのが難しいといわれています。
逆に英語というのは、国語ほど文法が複雑ではなく、自国の言葉ではないので、学習方法さえ間違わなければ理解しやすい科目です。
また、長文でも比較的読みやすいので、英語の文章を読むことで日本語の文章読解力もかなり上がります。
英語の学習が良い影響を与えるのは国語だけではありません。
問題の読解力や、証明するための論理力が求められる数学や物理など、理系科目にも活きてきます。

The word “Study” in the English to Japanese dictionary over the eyeglasses

2カ国語を使う生徒は成績が高い!

とある統計では、1カ国語だけの教育よりも、2カ国の言語を使った、バイリンガル教育を受けた方が、文章読解力やコミュニケーション能力が高いという結果が出ています。
アメリカの原住民族、ナバホ族は、普段はナバホ語という民族語を使っていますが、学校では英語を使っています。英語など1カ国語だけを使う生徒と、2カ国語を使うナバホ族の生徒の成績を比較すると、ナバホ族の生徒の方が高いという結果も出ています。

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進学受験の勉強は英語から!

進学受験の勉強を始めたばかりの生徒や、いまいちやる気が起きない…という生徒は、まずは英語から勉強し始めるといいですね。英語の力がついてくることで自信もつき、もしかして他の教科もできるかも!というようにその自信が他科目にも派生していきます。同じ勉強するでも、勉強の仕方で得られる効果も大きく変わります。
英語の力をつけ、他の科目の成績もアップさせましょう!

それが合格への近道です!

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