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英語の勉強は進学することだけが目的じゃない。 英語を学び、世界を見よ。 そこから広がる人生の選択肢がある。

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今から20年前。18歳の松田塾長が、ハリウッドを目指して単身渡米したことから、リオンの歴史が始まりました。英語を身につけることで、人生にどんな変化が起こるのか。松田塾長の経験談を参考に、あなたなりの答えを見つけてみましょう。

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(写真右 当時18才の塾長)

 

単身渡米。世界を知り、自分を知った。

暑い夏が近づいてくると、18歳の頃を思い出します。映画を学ぶならハリウッド!と勢いで渡米したものの、入学した大学では、英語が話せず一匹狼でした。でも、海外で大事なのは、上手く話すことではなく、自分の考えをきちんと伝えることだと気付いてからは、へたくそでも臆せず英語を使うようにしました。そうしたら出会いが増え、自然と輪が広がっていったんです。大学卒業後、カリフォルニアのテレビ局のカメラマンになってからも、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をしました。現地で9.11の同時多発テロを見たときは、人生とは何かを考えました。そして渡米するまで好きじゃなかった日本が、愛してやまない国になったのです。英語を使い、自分の殻を破ったからこそ得られた想いだったと思います。

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(カメラマン時代の塾長)

英語を学ぶことで、得られる選択肢がある。

「日本で育っているから、日本語だけ話せればいい」と思う方もいるかもしれません。でも、一カ国語しか話せないというのは、窓もドアも無い個室に一人で住むようなもの。居心地が良く安心かもしれませんが、外の世界が全く見えません。語学や他の国に興味を持った瞬間に、踏み出す勇気が生まれます。世界の広さや現実を自分の目で見ることで、それまで居た場所の良さも悪さも改めて振り返り、自分の力で選択が出来るようになります。人生の選択肢を得る。その手段のひとつが、「英語の勉強をすること」なのです。

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挑戦に、遅い早いは関係ない。

「リオン大人英会話」には、大企業の社長、アスリート、研究者など、第一線で活躍されている方たちが多く参加されています。口を揃えて言われるのが、「英語をもっと早くやっておけば良かった」ということです。海外のアスリートや、現地に暮らす人々との交流がもっとできれば、新たな知識やチャンスを掴めたかも知れない。既に社会的に成功している方々でさえ英語の必要性を感じ、たゆまず挑戦し続けているのです。これからの時代を生きる皆さんなら尚更でしょう。英語は避けられぬ道。挑戦に遅い早いはありません。

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まとめ

本当に使える英語を得るには、じつは文法こそが大事。受験英語はダメとよく言われますが、それは学び方の問題であり、私たちはそこを伸ばすメリットやノウハウを熟知しています。リオンで学び、渡米した人もいますし、英語力を国内で活かしている人もいます。受験英語だからという考え方を捨て、将来の可能性を増やすために英語を学ぶと考えるようにしましょう。英語へ向き合う姿勢が大きく変わるはずです。

 

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