高橋先生、早稲田大学の国際教養学部、SILSって呼ばれてる学部なんですけど、調べれば調べるほど他の学部と仕組みが違っていて……。独自試験の科目が「英語」しか見当たらないんですけど、これで合ってますか?
松田塾長合っています。国際教養学部の一般選抜は、学部独自試験が英語(Reading・Writing)だけなんです。国語や地歴の独自試験はありません。その代わり、共通テストと英語4技能テストのスコアを組み合わせて、200点満点中、英語という1科目に100点(50%)が配分される仕組みになっています。

高橋え、200点満点の半分が英語なんですか!? 他の早稲田の学部とはだいぶ違う感じがします。
松田塾長そうなんです!しかも独自試験はReadingとWritingの2本立てで、Writingには英語で意見を書く問題だけでなく、英文を読んで日本語で要約する問題まで入っています。まずは配点の全体像から、順番に見ていきましょう。

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早稲田大学国際教養学部 英語入試の全体像
松田塾長国際教養学部(国際教養学科、通称SILS)の一般選抜は、大学入学共通テスト+学部独自試験(英語)+英語4技能テストのスコアという3つの要素を組み合わせて合否を判定します。総点は200点満点です。


高橋共通テストと独自試験、両方受けるんですね。共通テストのほうは何の科目を受けるんですか?
松田塾長共通テストは2科目で100点です。「国語」または「数学」のどちらかが必須で50点、そこに地歴・公民・数学・理科から選ぶ選択科目がもう50点加わります。2026年度入試から、選択科目の「地歴」に「公民」が加わって「地歴・公民」という括りになりました。

高橋共通テストに英語は入らないんですか?
松田塾長そうなんです!共通テストの必須科目から英語が外れていて、その代わり学部独自試験が英語だけになっています。独自試験はReading90分・Writing60分の2本立てで、合計80点です。

独自試験に国語・地歴の科目はありません
国際教養学部の一般選抜では、学部独自試験として国語や地歴・公民・数学の試験は実施されません。独自試験は英語(Reading・Writing)のみです。国語や地歴は大学入学共通テストの中で扱われる点に注意してください(出典: 早稲田大学入学センター公式サイトの入試要項、2026年度実施分の試験科目一覧より)。
高橋じゃあ、国語の記述対策とかは一切いらないってことですか?
松田塾長独自試験としては必要ありません。ただし共通テストで国語を選ぶ場合は、当然共通テスト向けの国語対策は必要です。数学を選べば国語の対策はゼロで済みます。この「独自試験は英語のみ」という仕組みが、国際教養学部の一番の特徴です。次は、英語にどれだけの比重があるのか、数字で見ていきましょう。

英語配点の内訳|200点中100点が英語という科目に配分される
松田塾長表にすると、こうなります。

| 区分 |
内容 |
配点 |
| 共通テスト(必須) |
国語 または 数学 |
50点 |
| 共通テスト(選択) |
地歴・公民/数学/理科から1科目 |
50点 |
| 学部独自試験 |
英語(Reading90分+Writing60分) |
80点 |
| 英語4技能テスト |
英検・TOEFL iBT・IELTS等のスコア提出で加点 |
最大20点 |
| 総点 |
|
200点 |
高橋こうして見ると、独自試験の英語80点と、英語4技能テストの20点を足すと……。
松田塾長100点です。200点満点のうち、英語という1科目だけで50%を占めます。共通テストの選択科目(50点)が1科目まるごと英語に置き換わっているようなイメージを持つと分かりやすいと思います。

高橋半分が英語なんですね……。英語4技能テストって、出さないといけないんですか?
松田塾長提出は任意ですが、出さないと加点のチャンスを丸ごと失います。目安は、CEFR C1相当(英検1級やTOEFL iBTで高いスコア)なら20点、CEFR B2相当(英検準1級の目安)なら14点、CEFR B1相当(英検2級の目安)なら7点という段階で加点されます。それ未満だと加点はゼロです(出典: 大学受験情報サイトの配点解説。早稲田大学の2021年度改革時の公表内容と、2026年度の学部別入試方式表でも同じ20点満点の枠組みが確認できます)。

高橋英検やTOEFLのスコアを出すだけで20点ってかなり大きいですね!
松田塾長その通りです。しかも圧縮されずにそのまま加点されるので、独自試験の英語80点と合わせると、早めに外部検定のスコアを取っておくことが合否に直結します。じゃあ次は、独自試験の英語が実際どんな問題構成になっているか、見ていきましょう。

独自試験(英語)の大問構成・出題形式
松田塾長独自試験はReading90分とWriting60分の2つに分かれています。


高橋Readingはどんな問題が出るんですか?
松田塾長2026年度(2026年2月13日実施分)の構成では、大問が3つありました。アカデミックな内容の英文を読んで、内容理解や語句の意味、文脈からの推論を問う設問が中心です。設問は選択式が中心で、分量・難度ともに早稲田大学の他学部と比べても軽くはありません。

高橋Writingのほうが気になります。英語で書くんですよね?
松田塾長Writingは3つのタスクに分かれています。1つ目は、与えられた二択の問いに対して自分の意見を約112語程度の英語で述べるタスク。2つ目は、提示されたグラフの傾向を英語で説明するタスク。3つ目は、英文を読んで日本語で要約するタスクです。

高橋最後だけ日本語なんですか! 意外です。
松田塾長そうなんです!英語で書く力だけでなく、英文の内容を正確に理解したうえで、日本語で過不足なくまとめる力まで問われます。2026年度の実施分では、実力主義・能力主義を批判する内容の英語評論が要約の題材になっていました。単に英単語を日本語に置き換えるだけでは、趣旨を外した要約になってしまいます。

Reading・Writingは別物として対策する
Readingは「英文を読んで英語のまま理解し、設問に答える」力、Writingは「自分の意見や図表の内容を英語で組み立てて書く」力と「英文を日本語で要約する」力という、性質の異なる複数の力が必要です。単語帳と文法問題集だけでは、Writingの得点は伸びません。
高橋英作文の対策と要約の対策って、全然別物な感じがします。どこでつまずく人が多いんですか?
つまずきやすいポイント
松田塾長国際教養学部の独自試験で受験生がつまずきやすいのは、主に3か所です。

高橋教えてください。
松田塾長1つ目は、Readingで時間が足りなくなることです。90分で複数のアカデミックな英文を読み切る必要があるので、1文ずつ日本語に訳しながら読んでいると最後まで辿り着けません。2つ目は、Writingの意見論述で言いたいことが日本語でも整理できていないまま英語にしようとして、論理が崩れることです。3つ目は、要約問題で英文の構造は取れているのに、日本語の要約が説明的になりすぎて字数内に収まらないことです。

高橋3つ目、意外と見落としがちそうですね。
松田塾長そうなんです!要約は「英語ができるか」だけでなく「日本語で簡潔にまとめる力」も同時に問われるので、英語だけ勉強していても対策が片手落ちになりがちです。じゃあ、ここまでの話を踏まえて、英語でどれくらい得点できれば合格ラインに近づくのか、シミュレーションしてみましょう。

配点・ボーダーシミュレーター|英語で何割取れば合格ラインに近づくか
松田塾長国際教養学部の一般選抜は、ここ数年で難易度が上がっています。早稲田大学国際教養学部の公式サイトが公表している入試結果を見ると、こうなっています。

| 年度 |
志願者 |
受験者 |
合格者 |
実質倍率 |
| 2024年度 |
1,352名 |
1,229名 |
380名 |
3.2倍 |
| 2025年度 |
1,467名 |
1,303名 |
385名 |
3.4倍 |
| 2026年度 |
1,593名 |
1,371名 |
300名 |
4.6倍 |
高橋2026年度、倍率が一気に上がってますね……。合格者数も減ってます。
松田塾長そうなんです!志願者が増えた一方で合格者数が減っているので、倍率が3倍台から一気に4.6倍まで上がりました。だからこそ、200点満点中100点を占める英語で確実に得点することが、これまで以上に重要になっています。

高橋具体的に何割くらい取れば合格できそうなんですか?
松田塾長ある大学受験情報サイトの集計によると、2024年度の合格最低点は150.7点/200点(得点率で約75%)だったと報告されています。この水準を目安にシミュレーションしてみましょう。

合格最低点・倍率は年度によって変動します
ここで示した2024年度の合格最低点(150.7点/200点、得点率約75%)は大学受験情報サイトが集計した参考値であり、早稲田大学が公式に発表した数値ではありません。また2026年度は倍率が4.6倍まで上昇するなど、年度によって難易度は変動します。出願前には必ず最新の入試結果を早稲田大学の公式サイトで確認してください。
steps
- 合格最低点の目安(200点中約150点、得点率75%前後)を、まず仮の目標ラインとして設定する
- 国語or数学+選択科目の100点のうち、過去の自己模試や共通テスト模試の得点率から、現実的に取れそうな共通テストの点数を見積もる
- 目標ライン(約150点)から共通テストの見積もりと英語4技能テストの加点を引いて、独自試験80点のうち何点取る必要があるかを逆算する
- Reading・Writingのどちらで点を落としているかを把握し、足りない力から優先して対策する
高橋英語4技能テストの加点も入れて計算するんですね。
松田塾長はい。たとえばCEFR B2相当のスコアを提出できれば14点が自動的に積み上がるので、独自試験で取るべき点数のハードルが下がります。逆に外部検定のスコアを出していないと、独自試験の80点と共通テストの100点だけで150点前後を狙うことになり、1科目あたりの負担が重くなります。じゃあ次は、ここまでの配点を踏まえた対策の優先順位を見ていきましょう。

対策・攻略法|何を、どの順で、いつまでに
松田塾長国際教養学部を目指すなら、優先順位はこの順番です。

対策の優先順位
– 英語4技能テストのスコアをできるだけ早く確保する。出願までに結果が間に合うよう、高校2年生のうちから英検やTOEFL iBTの受験を計画しておくと、最大20点がそのまま加点される
– Readingは多読と速読のトレーニングを並行する。90分で複数のアカデミックな英文を読み切るには、精読だけでなく時間を区切って読む練習が欠かせない
– Writingは英語で書く前に日本語で組み立てる練習をする。意見論述もグラフ説明も、まず日本語で論理の骨組みを作ってから英語にする練習が近道になる
– 要約は英文の要点を抜き出してから日本語で簡潔に言い換える、という2段階で練習する。英文の構造を取る力と、日本語で字数内にまとめる力を分けて鍛える
– 共通テストの選択科目は早めに1科目に絞る。独自試験の英語に時間を割くためにも、共通テストの対策科目を増やしすぎない
高橋英語4技能テストを早めに受けるのが最優先なんですね。
松田塾長そうなんです!独自試験やWritingの対策は時間をかければ伸びますが、外部検定は申し込みから結果が出るまでに数か月かかることもあります。対策の順番を間違えると、直前期に時間が足りなくなるので、早い段階でスケジュールを組んでおくことが大事です。

高橋自分がどこから手をつければいいのか、まだちょっと分からないです……。
松田塾長英語4技能テストの準備状況も、ReadingとWritingのどちらが苦手かも、人によって違います。同じ「国際教養学部を目指している」という受験生でも、スタート地点はそれぞれ違うんですよ。

高橋なるほど……。ちなみに、受験生がやりがちな失敗ってありますか?
よくある失敗・注意点
松田塾長よくあるのは次の3つです。

高橋聞かせてください。
松田塾長1つ目は、共通テストの対策に時間を使いすぎて、独自試験の英語に手が回らなくなることです。共通テストは100点、独自試験は80点ですが、独自試験のほうが英語4技能テストと合わせて実質的な比重は大きいので、優先順位を間違えないようにしてください。2つ目は、外部検定のスコアを出願ギリギリに受けようとして間に合わないことです。3つ目は、Writingの対策を「単語と文法を覚えれば何とかなる」と思い込んでしまうことです。意見論述もグラフ説明も要約も、覚えた表現をただ並べるだけでは得点になりません。

高橋どれも「気づいたときには遅かった」ってなりそうなやつですね……(笑)。
松田塾長そうなんです!特に外部検定のスコアは、思ったより早く動き出さないといけません。この失敗を避けるためにも、次は自分の状況をチェックしてみましょう。

自己診断セルフチェック|あなたの場合はどうですか?
松田塾長ここまでの内容を踏まえて、自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

セルフチェックリスト
– 英語4技能テスト(英検・TOEFL iBT・IELTS等)のスコアをまだ提出できる状態にしていない
– Readingの英文を読むとき、頭の中で日本語に訳しながら読んでいる自覚がある
– 90分でReadingの問題を最後まで解き終えたことがない
– 意見論述や自由英作文で、書き始める前に内容を日本語で整理していない
– 英文を読んで要約すると、日本語の文章が長くなりすぎて字数に収まらない
– 共通テストの選択科目対策に時間を取られて、英語の演習時間が減っている
高橋僕、結構当てはまる項目があります……(笑)。
松田塾長正直に言うと、ここに挙げた項目のうち1つでも当てはまる受験生は多いです。ただし大事なのは、同じ「要約の字数が収まらない」という症状でも、原因は人によって違うということです。英文の構造自体は正確に取れているのに、日本語の言い換えが説明的になって長くなる人もいれば、英文の要点そのものを読み落として関係の薄い部分まで書いてしまう人、下書きをせずにいきなり書き始めて字数調整が後手に回る人もいます。原因が違えば、優先して直すべき練習の内容も変わります。

高橋自分がどのタイプの書き方になっているのか、自分の答案だけだと見えにくそうですね。
松田塾長そうなんです。Writingは独自試験80点のうち大きな部分を占めるので、ここで止まっている人ほど、早めに自分の要約や英作文のクセを確認しておく価値があります。

高橋ちなみに、ここまでの話を整理した基本情報も見せてもらえますか。
早稲田大学国際教養学部 入試情報まとめ
松田塾長基本情報を1つの表にまとめると、こうなります。

| 項目 |
内容 |
| 大学・学部 |
早稲田大学 国際教養学部(国際教養学科、通称SILS) |
| 入試方式 |
一般選抜(共通テスト+学部独自試験+英語4技能テストのスコア) |
| 総点 |
200点(共通テスト100点+独自試験(英語)80点+英語4技能テスト最大20点) |
| 英語の実質配点 |
100点(独自試験80点+英語4技能テスト最大20点)/200点、50% |
| 独自試験の内容 |
英語のみ(Reading90分+Writing60分)。国語・地歴の独自試験なし |
| 共通テスト |
国語または数学必須50点+選択科目(地歴・公民/数学/理科)50点 |
| 2026年度実質倍率 |
4.6倍(志願1,593名/受験1,371名/合格300名) |
| 2027年度入試の変更点 |
「共通テスト+英語4技能テスト利用方式」を別枠で新設予定 |
| 公式入試情報 |
https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/admission/ |
高橋他の早稲田の学部と比べると、国際教養学部の入試ってどれくらい特殊なんですか?
類似する学部との比較
松田塾長早稲田大学の中でも、共通テストと独自試験を組み合わせる方式を採る学部は増えています。たとえば
早稲田大学政治経済学部も共通テストと学部独自の「総合問題」を組み合わせる方式ですが、独自試験が英語だけに絞られているわけではありません。
早稲田大学社会科学部も共通テスト+独自試験の組み合わせ型ですが、独自試験の英語は60点で、総合問題または数学のもう1科目を受ける必要があります。一方、
早稲田大学人間科学部は独自試験で複数科目を受ける必要があり、独自試験が英語1科目だけという国際教養学部の仕組みは、早稲田大学の中でもかなり独特です。

高橋独自試験が英語だけっていうのは、本当に国際教養学部ならではなんですね。最後に、よくある質問もまとめてもらえますか。
よくある質問
高橋独自試験の英語は何点満点ですか?
松田塾長80点満点です。Reading90分・Writing60分の2つを合わせた点数で、国語や地歴の独自試験はありません。

高橋英語4技能テストのスコアを出さないと出願できないんですか?
松田塾長いいえ、提出は任意です。ただし提出しないと最大20点の加点を得られないので、出願要件ではなくても実質的には提出しておいたほうが有利です。

高橋Writingの要約問題は、英語で書くんですか?
松田塾長いいえ、日本語で要約します。英文を正確に読み取る力と、それを日本語で簡潔にまとめる力の両方が必要です。

高橋共通テストで英語を受けなくていいんですか?
松田塾長国際教養学部の共通テストの必須科目は国語または数学で、英語は必須科目から外れています。その代わり、学部独自試験がすべて英語になっています。

高橋先生、ここまで聞いて配点も出題傾向もよく分かったんですけど、実際に自分が今どれくらい取れそうなのかは、まだピンとこないです。
松田塾長それは当然です。ここまでお伝えしたのは、国際教養学部という学部に共通する情報です。ただ、実際にどこから手をつけるべきかは一人ひとり違います。同じ「Readingが時間内に終わらない」という症状でも、語彙が足りない人、文構造を素早く取れていない人、設問の答え方に慣れていない人と、原因はさまざまです。原因が違えば、やるべき対策の順番も変わってきます。

高橋確かに、自分がどのタイプなのか、自分では判断しづらいです……。
松田塾長受験で一番もったいないのは、勉強していないことよりも、優先順位を間違えたまま数か月が過ぎてしまうことです。200点中100点を占める英語で、今どこに課題があるのかをはっきりさせないまま演習量だけ増やしても、伸び方は緩やかになってしまいます。逆に言えば、今の自分に足りないものの順番さえ分かれば、残りの期間で合格ラインまでの距離を効率よく縮められます。英語進学塾リオンでは、現在の英語力と英語4技能テストの準備状況を踏まえて、何を・どの順番で改善すべきかを一緒に整理しています。気になる方は、一度確認してみるといいですよ。

参考リンク
参考リンク
– 早稲田大学国際教養学部 入試情報(公式): https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/admission/
– 早稲田大学国際教養学部 入試データ(公式): https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/data/
– 早稲田大学入学センター 入学試験要項(公式): https://www.waseda.jp/inst/admission/undergraduate/application/
– 早稲田大学入学センター 一般選抜(公式): https://www.waseda.jp/inst/admission/undergraduate/system/general/
Q. 独自試験の英語は何点満点ですか?
80点満点です。Reading90分・Writing60分の2つを合わせた点数で、国語や地歴の独自試験はありません。
Q. 英語4技能テストのスコアを出さないと出願できないんですか?
いいえ、提出は任意です。ただし提出しないと最大20点の加点を得られないので、出願要件ではなくても実質的には提出しておいたほうが有利です。
Q. Writingの要約問題は、英語で書くんですか?
いいえ、日本語で要約します。英文を正確に読み取る力と、それを日本語で簡潔にまとめる力の両方が必要です。
Q. 共通テストで英語を受けなくていいんですか?
国際教養学部の共通テストの必須科目は国語または数学で、英語は必須科目から外れています。その代わり、学部独自試験がすべて英語になっています。