SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

共に考え
共に創り上げる

SDGsを通じて10年、20年、50年先を見据えた学習

SDGsは私たち一人ひとりにも密接に関わっている問題です。子供たちや若者と共に考え行動します。

リオンのSDGsの取り組み

SDGsは国や政府、企業だけが意識すべき目標ではなく、私たち一人ひとりにも密接に関わっている問題です。私たちNPO法人リオングローバルアカデミーは、SDGsの目標を基に、未来を託す子供や若者達による『社会に貢献できるアイデア』を広く募り、 SDGs aid U25 Audition(エスディージーズ エイド アンダー25オーディション)を行うことで、子供たちや若者と共にSDGsを考え行動します。 NPO法人リオングローバルアカデミーの活動のベースになっている【共育】を軸に、共に考え共に創り上げることで、オーディションで採用されたアイデアを具体的なムーブメントや製品・商品・事業になるよう全面的に支援します。

SDGs aid U25 プレAuditionを開催

英語塾リオンに通う生徒さん自ら立候補した8名の生徒さんが、SDGs『4』のテーマについて、それぞれ3分の持ち時間で、各自が考えるテーマについてスピーチを行いました。 緊張しながらも、未来に向けた思いを伝えた参加者の顔は、生き生きとしたものでした。 なぜ私たちが、この活動を行うのか。それは、SDGsの考えにもある10年、20年、そして50年以上見据える持続可能な取り組みをする必要があるからです。そのための一歩として、リオングローバルアカデミーでは、今後もSDGs aid U25 Auditionを行っていきます。

SDGsとは

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。