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強い連帯感で進学受験の英語力を伸ばす! 「チーム・リオン」の全員力とは。

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「仲間がいることで、一緒に頑張ろうと思えた」「講師の方々が相談しやすくきちんと解決することの大切さを学んだ」「イベントも多くてアットホーム。人間的にも成長した」…。リオンで未来を切り開いた卒業生たちの言葉です。なぜリオンには、こうした強い絆が生まれるのか。そこには、松田塾長のある想いから生まれた「チーム・リオン」という考え方がありました。

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仲間はライバルではない。チームだ。

リオンには、「クラスメイトはライバル。自分だけが良ければ良い」というような考え方はありません。「リオンは、合格と言う未来を目指すひとつのチーム」と松田塾長は語ります。それが、「チーム・リオン」という合い言葉です。たとえば国語の成績の良い生徒が、国語が苦手な生徒の勉強を見てあげる。志望校に合格したOG・OBが、同じ志望校を目指す後輩たちの前で、自分の勉強法や経験談を伝えてあげる。講師と生徒のみならず、現役生同士、OG・OBとの強いつながりを持ち、チームとしての連帯感を持ちながら切磋琢磨していくことで、互いに多くのものを分かち合い、課題の克服につながっていくのです。

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人は、誰かに支えられて生きている。

こうした考えの元には、松田塾長が18歳で単身渡米し、各地を転々とした時の経験があります。英語はまだ話せず、周りの人とコミュニケーションがとれなかったにも関わらず、「自分はできる」という根拠のない自信を持っていたという塾長。一匹狼を続けていく中で、ある日、「人は、1人じゃ何もできない」ということに気付いたと言います。人間関係は鏡のようなもの。「自分さえ良ければ」と思っていれば、それが自分に跳ね返ってきますし、「みんなのために」と思って手を伸ばせば、同じように手が差し伸べられる。「人は誰かに支えられて生きている」ということを、生徒たちにも伝えたいと思っています。

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卒業生が率先して遊びにくる

リオンには、GWや夏期講習の特訓の時期になると、卒業生たちが次々と顔を出します。中には、後輩たちに差し入れを持ってきて、「頑張って」と声をかけくれる子も。さまざまな要素の積み重ねで大きな力になっていく仕組みが自然と根付いているのです。全く世代の違う卒業生たちが次々遊びに来てくれるのは、世代を超えて強い絆で繋がっている証。松田塾長が「チーム・リオン」に込めた想いを、今、生徒たちが受け継いでくれているのです。

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まとめ

スポーツでも勉強でも、一人でやれることには限界があります。もう無理だと思った時に、誰かが「まだいける!」と背中を押すことで、出せる力があります。試験に挑むのは一人でも、自分の後ろには最強のチームがある。そう思えた時に、大きく飛躍することができます。10代20代の大切な時間を過ごす学びの場だからこそ、他人の合格を泣いて喜んであげられるような、一生ものの絆と心の教育を提供する。それが、リオンという場所なのです。

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